“七年”といったら、入学した小学生が中二になってしまうほどの長さです。
1週間の余命を宣告されたセミが、それまでの人生(蝉生?)を地中で過ごしていたほどの長さです。
いや、逆にわかりにくいですね。僕には文才というものがありません。
長野県にある善光寺にて、七年に一度の盛儀があるということで。
僕は久しぶりに長野へ来て知りました。長野駅からもう盛大な広告でいっぱいでしたのでね。


「おいおい、このブログも紀行文とか書いちゃう真面目なブログになるのか!?」
安心(?)してください。先述したとおり、僕には文才がありません。
「善光寺の御開帳」についても、キチンとした紹介は公式に任せることにしましょう。
っていうか、地元民でもないのにいきなりの紹介でこのような大物といいますか、歴史ある文化財ですからね。
下手なことは書けません。
『善光寺御開帳 -> 御開帳について』
http://www.gokaicho.com/gokaicho/素人目線で一言だけ言わせてもらえば、
善光寺の境内でも、普段は一般に見られないところが七年に一度だけ公開されて見学することができる
といったところでよろしいでしょうか。

御開帳すげー
写真じゃわかりにくいですが、結構人が多いです。渋谷とかとは比べないでね(><)
地元の親戚によれば、長野がこんなに混むのは五輪並みのことだとか。
もうどっからが境内なのかわかりませんでした。
表参道から風情のあるお店が並んでいたので。(誰だ? “原宿”とか言いかけた奴。)
気づいたら前方に太い長蛇の列がありました。
これに並ぶのかあ、と少しだけ萎えていたら、
「本堂に入るだけなら並ばなくても大丈夫だよ」
どうやら並んでいる人たちは“回向柱”という、触ると御利益のある柱を触るために並んでいたようなのです。
しかし内心では、勘違いして本堂に入るために並んでいる人もいるんだろうな、と思っていました。
最後尾が入り口のすぐまで来ていたので。
やっぱ地元の人がいれば心強いですね、旅は。
僕も困っている外国人観光客の人がいたら積極的に助けてあげようと思います。(←中学のときの英語の課題はたいていこの文で締めました。)
暗い本堂の中ではお賽銭を人にぶつけてしまった僕はすぐにお守りを購入し、
回向柱のミニバージョン?(関係者のみなさまごめんなさい)を触った帰りにはかぼちゃ味の
おやきを食べて駐車場へ戻りました。

すると、なんということでしょう。
この駐車場は長野オリンピックで表彰台に使われたところではないですか!
僕が子供だったら、間違いなくあそこでの記念写真を請願したことでしょう。
しかし僕も大人です。この気持ちをぐっとこらえて、そして悟られないように車内から撮った写真が上です。
ああ、見るだけで「せめて乗ってみたかった!」という後悔の念が……orz

「で、この記事どーゆー方向性でやってくの? 落ちとか用意してあんの?」
この僕が、記事の文章構成を考えてから投稿してるとでも思ってるんですか!!
はじめは気合満々で書き出すけど、結局竜頭蛇尾でもういいやって「全員に公開」ボタン押すんですよ!
もう「全員に後悔」でいいですよ! 予測変換もそう言ってましたから!!
意味もなく、今日買ったお土産品を載せたところで満足して締めますね。
そしてシャワー浴びて歯磨いて携帯メール返して寝ます。
今日も僕の文才をいかんなく発揮できたなあ(´-ω-`)スヤスヤ