■1日目 『九州初上陸で宮崎へ』
震災の影響で最寄り駅が休業していましたが、友達に3駅先まで送ってもらいました。
普段なら電車で10分のところを、渋滞で3時間近くかかって到着しました(!)。
無理を言って早朝から呼び出してごめん。でもお陰で助かりました、ありがとう。
羽田空港では、これも震災の影響で搭乗予定の便に遅れても手数料無料でキャンセル・変更ができました。
空港内で時間を潰した後、午後2時の便にキャンセル待ちでなんとか搭乗。
高速バスや最寄りのJRが動いていなかったときはどうなるかと思ったけど、無事九州へ旅立つことができました。
宮崎空港に着くと、そこは若干の雨。
でも空港周辺や道路の中央分離帯に生えるフェニックス(ヤシの木)などの植物が南国の雰囲気を醸しだしていました。
凄い、日本でもこんなリゾートな光景ってあるんだ。去年行った沖縄も凄かったけど。
初日は宮崎出身の友達の家に泊まるつまりだったけど、都合によりホテルに1泊。
地元の人ならではの焼肉屋で、牛や豚や鶏の肉をお酒と一緒にお腹いっぱい頂きました。
その後はこの九州旅行最初の温泉を堪能。初日から贅沢に過ごしすぎたかな。
■2日目 『宮崎-鹿児島間ドライブ』
朝風呂・朝食を済ませた後、共通の先輩がいる鹿児島へ向けて車で出発。
九州南部には景色のいいドライブコースがたくさんあるそうで。
僕らは鬼の洗濯板(鬼の洗濯岩)に寄りつつ、長渕剛にゆかりのあるラーメン屋で昼食を取って鹿児島へ。
鹿児島は宮崎出身の友達の母校、ラ・サール高校があります。卒業生+αということで少し立ち寄ることにしました。
寮の風呂場が改修されたということで見せてもらったり、職員室前まで一緒に行ってみたり。
それから母校周辺の懐かしいコンビニ・団子屋・ビデオ屋ゲーセンなど見つつ、夕方には鹿児島の先輩と再会。
一緒に路面電車で夜の街へと繰り出すと、先輩の職場の同僚さんに偶然遭遇。そのまま夕食もご一緒しました。
ここでもスーパー銭湯で温泉に浸かり、帰宅後は先輩の家で宅飲みさせて頂きました。
バンドのDVDを観つつ、職場の話を聞きつつ、みんなの近況を話しつつ。
明日も仕事がある先輩宅で遅くまで付き合っていただいた上、泊めて頂きました。本当にありがとうございました。
■3日目 『料理が美味しい熊本滞在』
この日からは晴れて温暖な九州らしい気候となりました。
最初に、昨日は曇りであまり見えなかった桜島を見に行きました。
確かに間近で見ると迫力を感じます。これだけの火山が、周囲を海に囲まれて構えているという構図は桜島ならではです。
鹿児島の西郷隆盛リスペクトは凄いらしい(友人談)。関東の人からすると西郷像と言えば上野だったりするかもしれないけど。
鹿児島の今日があるのは、西郷さんのお陰と考える人も多いのだとか。
他の銅像に比べて、西郷さんの像はボランティアが磨いてるからきれいだった。
ラ・サールの中高生と長渕剛ゆかりのラーメンを食べ、名残り惜しいですが鹿児島を後にします。
九州を福岡へ北上するつもりで九州自動車道へ。僕も運転したけど後ろについた白いクラウンが、明らかにヤの付きそうな風貌の方が乗っててビビった(笑)
熊本の馬刺し・肉巻き・焼き餃子・からし大根・博多もつ鍋…九州のうまいもんを堪能して熊本に留まることになりました。もちろん天然温泉も忘れずに
■4日目 『熊本観光から旅の最終目的地・大分へ』
ここでも朝風呂に浸かった後、熊本観光ということで熊本城へ。
熊本城は西南戦争でも官軍の籠城に使われたガチ要塞です。籠城用に井戸や地下道があります。
ただ宮崎出身・鹿児島育ちの友達からしたら(西郷側)、要塞の凄さをPRする城内の展示は官軍側の勝利が強調されるように感じてちょっと不満な様子。
(「まあ、歴史は勝者によってつくられる」って言いますからね)
城内で加藤清正の格好をしている人がいたんですが、喋り方もなりきってて気さくで面白い人でした。
おすすめのラーメン屋を聞いたりしましたが、そこには行けなくて残念。
そのまま高速で、旅の最終目的地である大分へ向かいます。
ここからは別府出身の友達の出番です。早速彼の家族と対面し、夕食までご馳走になりました。
かわはぎの刺身&唐揚げ、だんご汁、とり天、豊後牛の溶岩焼などなど、ここでも地元ならではの料理を堪能。
1日の締めはスーパー銭湯での温泉です。顔だけ出して蒸した箱風呂に入るアレ、みんなハマってたけど僕は正直苦しかった(笑)
■5日目 『別府市民による地獄巡りツアー』
別府出身の友達の家に1泊し、地獄巡りに繰り出します。
ここではちょっと離れただけで温泉の泉質がとても変わるので、様々な地獄に例えられる泉源が見られます。
海地獄、鬼石坊主地獄、山地獄、かまど地獄、鬼山地獄、白池地獄、血の池地獄、竜巻地獄…
1個1個解説したいところですが、最後の竜巻地獄という間欠泉が僕のお気に入りです。
ただ何故これらの地獄に動物園とか併用してるんでしょうかね。
カバとかワニとかピラニアとか、大分には関係ない(笑)
お昼はTVで観たことがあった、海・空と温泉の境目が分からないくらい広大で優雅な露天風呂へ。
そこはちょっと高級そうな雰囲気のところでしたが、食事と入浴がセットになっているらしい。これは満喫するしかないですよね
ホント九州来てから経った日数に、風呂入る回数が見合わないですよね。
お腹は一杯だというのに、友達が薦めるからあげ屋へ。
九州でのからあげ屋の立ち位置は、関東のそれよりももっと一般的らしいです。
なんで美味しいからあげ屋(専門店)が少ないのか、よく嘆いている奴なんですけれどね。
そして夜は杉の井の温水プールへ。
噴水の3Dショーはお世辞抜きに凄かった。ソルトサウナが身体に染みる>< 別府の夜景を一望する露天風呂キレイだった
この旅行最終夜は、帰り際に買ったお酒で宅飲み。もう明日帰るのか…
■6日目 『ありがとう南九州』
午前中はお土産を買って郵便局で郵送してもらいに行きました。
最後は謎の銅像が有名らしい大分駅で解散です。たこ焼きうまかった
大分の友達はそのままそこに留まります。
宮崎の友達は、乗って来た車で南下して南九州一周。地元の友達のところへ一泊していくそうです。
僕は空港バスで大分空港へ。出発側だから、大分空港の回る寿司ネタ分からんかった(笑)
いやー、なかなか濃密な旅行でした。
とにかく飯が美味しいです。各地の郷土料理食べられてよかった。
温泉が凄い。気軽にたくさん入れちゃいます。贅沢だなあ
自然が豊かですね。山も海も凄く近い。美味しい物がある訳です。
ただこれだけ行っても、まだ南九州なんですよね。一周するつもりができなかった
今度は北部九州へ行きたいですね。みんなお世話になりました。ありがとう!
震災の影響で最寄り駅が休業していましたが、友達に3駅先まで送ってもらいました。
普段なら電車で10分のところを、渋滞で3時間近くかかって到着しました(!)。
無理を言って早朝から呼び出してごめん。でもお陰で助かりました、ありがとう。
羽田空港では、これも震災の影響で搭乗予定の便に遅れても手数料無料でキャンセル・変更ができました。
空港内で時間を潰した後、午後2時の便にキャンセル待ちでなんとか搭乗。
高速バスや最寄りのJRが動いていなかったときはどうなるかと思ったけど、無事九州へ旅立つことができました。
宮崎空港に着くと、そこは若干の雨。
でも空港周辺や道路の中央分離帯に生えるフェニックス(ヤシの木)などの植物が南国の雰囲気を醸しだしていました。
凄い、日本でもこんなリゾートな光景ってあるんだ。去年行った沖縄も凄かったけど。
初日は宮崎出身の友達の家に泊まるつまりだったけど、都合によりホテルに1泊。
地元の人ならではの焼肉屋で、牛や豚や鶏の肉をお酒と一緒にお腹いっぱい頂きました。
その後はこの九州旅行最初の温泉を堪能。初日から贅沢に過ごしすぎたかな。
■2日目 『宮崎-鹿児島間ドライブ』
朝風呂・朝食を済ませた後、共通の先輩がいる鹿児島へ向けて車で出発。
九州南部には景色のいいドライブコースがたくさんあるそうで。
僕らは鬼の洗濯板(鬼の洗濯岩)に寄りつつ、長渕剛にゆかりのあるラーメン屋で昼食を取って鹿児島へ。
鹿児島は宮崎出身の友達の母校、ラ・サール高校があります。卒業生+αということで少し立ち寄ることにしました。
寮の風呂場が改修されたということで見せてもらったり、職員室前まで一緒に行ってみたり。
それから母校周辺の懐かしいコンビニ・団子屋・ビデオ屋ゲーセンなど見つつ、夕方には鹿児島の先輩と再会。
一緒に路面電車で夜の街へと繰り出すと、先輩の職場の同僚さんに偶然遭遇。そのまま夕食もご一緒しました。
ここでもスーパー銭湯で温泉に浸かり、帰宅後は先輩の家で宅飲みさせて頂きました。
バンドのDVDを観つつ、職場の話を聞きつつ、みんなの近況を話しつつ。
明日も仕事がある先輩宅で遅くまで付き合っていただいた上、泊めて頂きました。本当にありがとうございました。
■3日目 『料理が美味しい熊本滞在』
この日からは晴れて温暖な九州らしい気候となりました。
最初に、昨日は曇りであまり見えなかった桜島を見に行きました。
確かに間近で見ると迫力を感じます。これだけの火山が、周囲を海に囲まれて構えているという構図は桜島ならではです。
鹿児島の西郷隆盛リスペクトは凄いらしい(友人談)。関東の人からすると西郷像と言えば上野だったりするかもしれないけど。
鹿児島の今日があるのは、西郷さんのお陰と考える人も多いのだとか。
他の銅像に比べて、西郷さんの像はボランティアが磨いてるからきれいだった。
ラ・サールの中高生と長渕剛ゆかりのラーメンを食べ、名残り惜しいですが鹿児島を後にします。
九州を福岡へ北上するつもりで九州自動車道へ。僕も運転したけど後ろについた白いクラウンが、明らかにヤの付きそうな風貌の方が乗っててビビった(笑)
熊本の馬刺し・肉巻き・焼き餃子・からし大根・博多もつ鍋…九州のうまいもんを堪能して熊本に留まることになりました。もちろん天然温泉も忘れずに
■4日目 『熊本観光から旅の最終目的地・大分へ』
ここでも朝風呂に浸かった後、熊本観光ということで熊本城へ。
熊本城は西南戦争でも官軍の籠城に使われたガチ要塞です。籠城用に井戸や地下道があります。
ただ宮崎出身・鹿児島育ちの友達からしたら(西郷側)、要塞の凄さをPRする城内の展示は官軍側の勝利が強調されるように感じてちょっと不満な様子。
(「まあ、歴史は勝者によってつくられる」って言いますからね)
城内で加藤清正の格好をしている人がいたんですが、喋り方もなりきってて気さくで面白い人でした。
おすすめのラーメン屋を聞いたりしましたが、そこには行けなくて残念。
そのまま高速で、旅の最終目的地である大分へ向かいます。
ここからは別府出身の友達の出番です。早速彼の家族と対面し、夕食までご馳走になりました。
かわはぎの刺身&唐揚げ、だんご汁、とり天、豊後牛の溶岩焼などなど、ここでも地元ならではの料理を堪能。
1日の締めはスーパー銭湯での温泉です。顔だけ出して蒸した箱風呂に入るアレ、みんなハマってたけど僕は正直苦しかった(笑)
■5日目 『別府市民による地獄巡りツアー』
別府出身の友達の家に1泊し、地獄巡りに繰り出します。
ここではちょっと離れただけで温泉の泉質がとても変わるので、様々な地獄に例えられる泉源が見られます。
海地獄、鬼石坊主地獄、山地獄、かまど地獄、鬼山地獄、白池地獄、血の池地獄、竜巻地獄…
1個1個解説したいところですが、最後の竜巻地獄という間欠泉が僕のお気に入りです。
ただ何故これらの地獄に動物園とか併用してるんでしょうかね。
カバとかワニとかピラニアとか、大分には関係ない(笑)
お昼はTVで観たことがあった、海・空と温泉の境目が分からないくらい広大で優雅な露天風呂へ。
そこはちょっと高級そうな雰囲気のところでしたが、食事と入浴がセットになっているらしい。これは満喫するしかないですよね
ホント九州来てから経った日数に、風呂入る回数が見合わないですよね。
お腹は一杯だというのに、友達が薦めるからあげ屋へ。
九州でのからあげ屋の立ち位置は、関東のそれよりももっと一般的らしいです。
なんで美味しいからあげ屋(専門店)が少ないのか、よく嘆いている奴なんですけれどね。
そして夜は杉の井の温水プールへ。
噴水の3Dショーはお世辞抜きに凄かった。ソルトサウナが身体に染みる>< 別府の夜景を一望する露天風呂キレイだった
この旅行最終夜は、帰り際に買ったお酒で宅飲み。もう明日帰るのか…
■6日目 『ありがとう南九州』
午前中はお土産を買って郵便局で郵送してもらいに行きました。
最後は謎の銅像が有名らしい大分駅で解散です。たこ焼きうまかった
大分の友達はそのままそこに留まります。
宮崎の友達は、乗って来た車で南下して南九州一周。地元の友達のところへ一泊していくそうです。
僕は空港バスで大分空港へ。出発側だから、大分空港の回る寿司ネタ分からんかった(笑)
いやー、なかなか濃密な旅行でした。
とにかく飯が美味しいです。各地の郷土料理食べられてよかった。
温泉が凄い。気軽にたくさん入れちゃいます。贅沢だなあ
自然が豊かですね。山も海も凄く近い。美味しい物がある訳です。
ただこれだけ行っても、まだ南九州なんですよね。一周するつもりができなかった
今度は北部九州へ行きたいですね。みんなお世話になりました。ありがとう!






