んにちは!

 

 

あなたを「売れない営業」から「売れる営業」

へ変えるあきとしです。

 

 

あなたは終わり際になんと言って去るでしょうか?

これを言う事によって実は

自分自身の価値を下げているかもしれないのです!

 

それってすごく損ですよね?

 

今回は終わりの一言について

お話したいと思います。

 

 

あなたが取れる営業を目指すなら

最後に「ありがとうございました」

というのを辞めることです。

 

 

それじゃ失礼じゃないか!

と一見思うかもしれませんが、

そういった職業はいくつもありますよね。

 

・政治家

 

・弁護士

 

・医者

 

こういった職業の人は客から

「ありがとう」と言われる仕事になります。

 

 

そして本来は営業マンも

この分類に入るものなのです。

 

 

一昔前の企業は営業に過酷なノルマを与え、

営業に無知な上司が

 

「営業は気合いだ!足で稼げ!断られてからが勝負だ!」

 

 

などと間違った方法で営業マンを

働かせた風潮が残り、営業は辛いもの、

頭を下げるものというような

イメージがついてしまったのです。

 

 

しかし営業マンとは専門家とも言えます。

 

 

相手が困っていることを

解決出来る術を持っており、

相手の生活をさらに

よく出来る方法を提案する人なのです。

 

 

医者も弁護士も、お金を払っているにも

関わらず払った方がお礼をいいます。

なぜでしょう?

 

 

それは金額以上にメリットがあったから。

また大きな問題が解決されたからですね。

これは営業にも同じことが言えます。

 

 

必要と感じないものをメリットばかり

押し付けて売ることは営業ではありません。

 

 

相手の問題意識を引き出し、その

解決する術を提案してあげることなのです。

 

 

そのためには自分のノルマのためではなく、

相手のメリットに焦点を当てることが大切です。

 

 

取り入れてくれませんか?とお願いをして、

契約の末にお礼を言った時点で

営業マン側にメリットが

あったことになってしまいます。

 

それでは成果は伸びません。

 

自分の利益を捨て、相手の役立てる方法のみを

考えて提案していくような営業を

続けることで必然的に相手から

お礼をされるようになりますし、

 

 

そうなれば相手から求めてくるような技術が身につくでしょう。

 

是非意識してみてください。

 

今回もご覧いただきありがとうございました。