2019年秋から大学研究のお手伝いを
2019年12月から在宅で秘書の仕事を
始めました。
ずーっと、ずーっと仕事復帰したかった私。
こんなど田舎で、アメリカの学位も無く
経験が生かせる仕事は近くに無く
無い無いづくしで毎日毎日
本当に辛い日々でした...
もうこれ以上追い求めても無理かも...
くそ〜!!もう考えるのや〜めた!!
バーカ、バーカ!!
と思ったところに、友人から
「研究プロジェクトのお手伝いやらない?」
とのお誘いが。
全く経験の無い分野で2日ほど悩みましたが
これも何かの縁かも...と思い
携わることになりました。
そしてそのプロジェクトメンバーの方の
秘書のお仕事のお誘いもあり
現在在宅でこの二つの仕事を
しています。
分からないことも多く、
いまいち役に立っているのか分かりませんが...
それでも仕事をすることで
やっと自分らしさを手に入れつつあります。
何で仕事することがそんなに大事なのかなぁ...
と思ったのですが、
私、新しいことにチャレンジすることが
昔から大好きなんです。
新しい仕事へのチャレンジ、
仕事の向こう側にある
社会的な意義へのチャレンジ、
それを経て自分が解放される感覚。
そういった感じが自分らしさ、
自由な気持ちにつながっているのかも
しれません。
5年前はホームシック、つわり、
冬の厳しい寒さ、
友達もいない寂しさで
泣いてばかりの毎日でした。
今はあの頃の自分に
「大丈夫だからね」ってハグしてあげたい。
前回の記事に、仕事を始めてからの
孤独について書きました。
これについても解消しつつあるので
別の機会にゆっくり書こうと思います。
