ブラック・ヒストリー・マンス(黒人歴史月間)にオススメの絵本8選(1) に引き続き第2弾です。連続で投稿しようと思っていたのに、すっかり忘れていましたあせるあせる

 

 

「貴方は低いレベルの人間として教育されなくてはいけない。そのようにして生まれてきたんだから」教師と活動家の家族に生まれたLena Horneは、多くの人種差別や偏見に直面しながらも、夢を負うことを諦めませんでした。「The Legendary Mis Lena Horne」は感動的で美しく描かれた絵本で、先駆的なアフリカ系アメリカ人の女優で市民権活動家でもあるLena Horneの人生を称賛しています(小学校1−4年生レベル)

 

 

Harriet Tubmanほど名は知られていませんが、John Rankin牧師もまた、地下鉄道ネットワークの中心人物でした。彼は2,000人以上の奴隷が自由を求めて逃亡するのを助けました。「Beacon to Freedom」は表現豊かなイラストとともに、オハイオ川を渡る逃亡者達を案内し、とてつもなく恐ろしく危険な時代に希望を与えたRankin牧師を追います。(小学校1−4年生レベル)

 

 

「細かい布が作業テーブルからまるでコンフェッティのようにこぼれ落ち、Annはこれをすくってお花に変身させることができる。お庭に咲くバラのように鮮やかに」。「Fancy Party Gowns」はほとんど無名だった黒人のファッションデザイナー、 Ann Cole Loweについて書かれた美しい絵本。彼女は苦難や差別があったにもかかわらず、情熱を追い求め、 Jackie Kennedyのウェディングドレスなど、アメリカ上流社会のためのパーティガウンのデザインの道に進みました。(小学校1−4年生レベル)

 

 

ジャズ、ブルースシンガー、Billie Holidayの「Strange Fruit」という、不平等さとリンチについてについて歌った曲が、彼女の人生を永遠に変えることになりました。1930年代、貧しい家庭に生まれ若い黒人女性Billieとユダヤ系移民の息子Abel Meeropolが共に才能を組み合わせ、人種差別に対抗する歌を作り、市民権運動の道を開きました。生き生きとしたイラストで描かれた「Strange Fruit」は、力強い、最高の教材になるでしょう(小学校、中学校レベル) 

 

レベルについては英語圏の学生を基準にしたものなので、親御さんの協力の下、お子さんに解説してあげてくださいね。