またもや久々の更新です...あせる

 

 

グローバル化が急速に進む中、英語教育の重要性については多くが語られていますが、それと同時にグローバル時代を生き抜く力が問われてきます。

 

そもそもは、経済協力開発機構(OECD)が3年に1回進めている15歳の生徒の学習到達度調査(PISA)の中でその重要性について注目が集まりました。

 

PISAでは毎年テーマが決められており、例えば2000年は読解力、2003年は数学的リテラシーなどだったのですが、今年2018年のテーマが

「読解力・グローバルコンピテンシー」です!

 

ではグローバルコンピテンシーとは何でしょう?

 

OECDのサイトでは以下のような能力と定義されています:

 

・地域内、グローバル、そして異文化間の
 問題を検証できる能力

 

・他の世界観や視点を理解し、その真価を
 認めることができる能力

 

・異なる文化を持つ人と、オープンで適切かつ効果的に
 コミュニケーションが行える能力

 

・集合的な幸福と持続可能な発展を目指して
 行動できる能力

 

2018年PISA調査の結果が楽しみですね。

果たして日本はどの辺りにランクインするでしょうか!?

 

今回、アジアとアメリカ合衆国の人々の間の相互理解を目的として1956年ジョン・ロックフェラー3世によって創設された非営利団体、アジアソサエティー(本部はニューヨーク)のグローバル・エデュケーション・センターがハーバード大学やスタンフォード大学などと協力して開講した、グローバルコンピテンスに関するトレーニングを受けることになりました。

 

このブログでもグローバルコンピテンスに関するホットな話題を提供していきますね!