12月頭から一時帰国をしていますハート

 

一時期国は昨年2月以来、約2年ぶり。

 

前回帰国した歳は、すぐに日本の生活に溶け込んで、ここぞとばかりに美味しいものをたくさん食べ、アメリカで手に入らないものをたくさん持って帰りました。

 

今回の帰国では、今までにない感覚があります。

 

何というか、今まで以上に日本で自分がよそ者のような感覚。

全てを外から俯瞰して見ているような不思議な感覚です。

 

ベビーカーを押している私を中心にして、前後左右から急ぎ足でたくさんの人が歩いてくる、その光景を10メートル後ろから見ているような感じなんです。

 

そんな視点だからこそ、新たに見えてくるものがあります。

 

一つは日本の接客!!

ボストンの空港でJALに乗った瞬間に、そのホスピタリティの素晴らしさに感動しっぱなしでしたおねがい

 

これに私、結構飢えていたのかなぁ。

 

こんな気配り、アメリカでは無かったなぁ〜〜〜。

 

一方で、デパートの洋服売り場での接客で、「そんなことで謝るの??」と思うほど、ちょっと丁寧すぎるなぁと思ったこともありました。

 

日本に住んでいた頃は普通のことだったことが、一つ一つ、アンテナに引っかかってきます。

 

もう一つは子連れでいる時の車の無神経さですプンプン

 

歩道で子どもと一緒に歩いているのに、横を通る車は徐行しないし、横断歩道を渡るのを待っているのに、止まらずに普通に前を通り過ぎる車が結構多いガーン

 

気配りが世界最高レベルの国なのに、子連れにはちょっと厳しい。そのギャップが少し奇妙に見えました。