2歳の息子と私は週に1度、Multilingual Playgroupという異文化プレイグループに参加しています。

 

この育児サークルの対象は、家庭内で英語以外の言語や文化に触れている家族。

それぞれ親子は英語以外の言語で会話をしつつ、プレイグループ自体はアメリカ人のボランティアスタッフが英語で進めています。

 

私たちが参加している日には現在、

 中国人の親子が4組、

 インド人が2組、

 韓国人が1組、

 スペイン系が2組、

 ロシア人が1組、

 日本人が1組(うち)。

 

なかなかの多文化です💕

 

私自身が帰国子女だからか、この多文化環境、私にはたまらなく嬉しいのです...(この辺りの話はまた別の機会にゆっくり書きます)

 

初めてこのプレイグループに参加した時、かなり感激したのが「Hello Song」と言う歌!

 

どんな歌かというと、歌詞は

 

「Hello 〇〇(子供の名前)、Hello 〇〇、Hello 〇〇、we are so glad you came to play〜♫」

 

というもので、このHelloの部分をそれぞれの家庭の言語の挨拶に置き換えて、一人一人にみんなで歌います。

 

例えばうちの息子の場合、みんなが

「こんにちは〇〇(息子の名前)、こんにちは〇〇、こんにちは〇〇、we are so glad you came to play〜♫」と歌ってくれます。

 

そして中国人にはニーハオ♫、インド人にはナマステ♫、と歌っていくのです。

 

この時、歌われている子供たちは一人一人皆、最高に嬉しそうな顔するんですよ〜。

 

こんな小さいなうちから「そう、”こんにちは”は僕だよ!」って思えることは、日本にいればフツーのことなのかもしれませんが、多文化な環境の中だからこそ、自分の文化を再認識できて、そしてそれを嬉しく思える、ということなのかな。

 

そして「こんにちは」のほかに「ニーハオ」「ナマステ」「アンニョンハセヨ」「オラ」「プリヴィエート」があるということ、日本、アメリカ以外の文化があるということを、こんな楽しい歌を通じて学ぶことができるので、私たち(特に私が)は毎週ルンルンしながら参加しています。

 

 

次回へ続く。