2014年から夫の仕事で、7歳の娘、5歳の娘、2歳の息子とボストン郊外に暮らしています。

 

「それ、ボストンって言ってもいいのか?」っと突っ込まれそうなほどボストンからは離れていて、ある人から「東京でいうところの多摩だね」と言われたこともありますが(多摩の方、スミマセン💦)。ここも多摩も良いところです。

 

もともと、夫も私も帰国子女。

「人生、死ぬまでにもう一度、海外生活にチャレンジしたい!」と思っていたところ、ちょうど夫の会社(アメリカ資本)の本社から声がかかり、移住を決意しました。

 

渡米したらやりたいと思ったことの一つが、「様々な人種、文化に触れて、多様性の素晴らしさを家族で体感すること」。

 

幼い頃、ニューヨークで暮らしていた私は、アメリカの多様性に衝撃を受け、また、大きく助けられました。

 

英語が分からなくて苦労しても、何となく他の国から移住してきた友達と分かり合えたり、皆同じに見えても、宗教の理由で学校をお休みしたり、ある決まった食べ物を食べていなかったり...

 

「色んな子がいて面白いなぁ」と感じていました。

 

2度目のアメリカ暮らしでは、一から生活を立ち上げ、子育てもしていることもあって、ニューヨークの頃とは180度違う経験をしています。

 

ホームシックにかかることもあるし、アメリカって何でこうなんだよ〜💦と、凹むこともあります。改めて日本の良さをしみじみ感じる時もあります。

 

それでも、多様な文化に出会えるのがアメリカの面白いところ。そんな日々を綴っていこうと思います。