大学院の講義の一環でプロジェクトをすることになりました。

作るのは「アンケート集計システム」  コードネーム「アンプロ」

今までも「プロジェクト」は経験してきましたが、

PIMBOKを意識しないものでした。基本設計書、構成設計書、詳細設計書等は作りましたが


プロジェクト憲章や様々なマネジメント計画書等は一切作ってきません。


ということで今回の講義では、それらを意識するプロジェクトにすることにしました。

F先生もどうやらそれを望んでいるような節ですので。


現状はPIMBOKの9つの知識エリアを3人(メンバーは4人)
で分担して「特に必要なもの(計画書等)」を調査している段階です。


私が調査したのは

プロジェクト統合マネジメント
プロジェクトスコープマネジメント
プロジェクト品質マネジメント


この3つの知識エリアです

読んでみても、計画書を作成する為に必要なインプットやアウトプットがまぁ多い多い。


これらの計画書を全て作成するのにどれくらいの時間がかかるのでしょうか


アウトプットに必要なツールと技法もまた非常に複雑かつ面倒

合計9つの知識エリアをみながら、それに基づいて計画書を作成し


計画書に基づいて実際に開発へ移行する。


開発中も常に計画書を意識しなければならないし
(品質保持、ステークホルダーへの報告、スケジュール)


6/19日までのプロジェクトですが、本当に完成させられるか不安になりますね







関係ないですが、今日、ライブアースっていうマラソンのイベントに参加してきました。


走ったのは6kmなのですが、この6Kmという距離は世界中の水不足に苦しむ子供や女性が、


水を確保する為に歩く距離らしいです。


実際に6km走りましたけど(若干歩いてもいますが)、これだけの距離を毎日歩いているなんて驚きです。


しかも実際は水を背負ったり手に担いでるわけです。


私たちは普段水を飲むことをあたりまえとして、意識していませんが、世の中には、ただ水を飲み

生きていくことだけでも大変な方もいらっしゃるということもいることを忘れてはいけませんね。


この水不足の問題が早期解決することを心から願います