今日は構造化プログラミングについて

1つのプログラムを複数の関数が階層的に集まったものとして作ることを構造化プログラミングといいます。

例えば、キー入力、標準出力といったいった各機能を一つの関数で行ってしまうと、
見通しが悪いし、関数の再利用性が悪いです。

その為、
キー入力は、キー入力の機能をもつ関数
標準出力は、標準出力の機能をもつ関数

といった具合に機能ごとに関数として分割して作ると見通しもいいし、
開発工程で機能毎にチェックがしやすいというメリットが得られます。

特にプロジェクトで大きなプログラムを作る際には、この構造化プログラミングは絶対必要な要素となりえますね。