一言記事
どうも、こんにちは!!
最近「漢検DS」を買いました。
ゲームの仕組み上、10級の漢字からやらなくてはいけなくて(しかも1日一回しか昇級できない・・・)、
「めんどくせぇ~!!」とおもいつつも、
「風船って“風の船”って書くんだなぁ…」ということにちょっと感動した林太郎です。
日本語の漢字・熟語の多さ、自分の知らなさにもちょっと感動してます。
最近、このブログの様相が変わって、
「どうした林太郎?」と思ってくれた方もいるかもしれませんが、
僕は“食生活が目も当てられない酷さ”という点を除けば、とても元気です。
で、そのブログの書き方が変わった件に関してなんですが、
今後の生活がちょっと変わりそうで、
あんまり時間をかけて記事を書けなくなるかもしれないんす・・・。
でも、更新はちゃんとしていきたいなぁ、と思って、
ああいった「一言記事」のようなジャンルを設けようと思い立ちました。
それ故、内容とかが抽象的になりわかりにくい部分もあるんですけど(らしくない)、
そこらへんはキャッチコピーの考え方を生かしてやっていこうと思います。
具体的と抽象的のバランスをうまくとってね。
ちょっとやってみて思うけれど、
本当にコピーライティングの練習にはなるかもしれない。
コピーライティングの練習になるなら、たぶん作詞の練習にもなる。
結構楽しくやれそうです。
それと、今までは思ってたことでも、
記事におこす時に調べモノをしなきゃいけなかったり、
破綻しないようにまとめたりしなきゃいけなかったりで、
時間がかかってなかなか書けなかったことがあったけど、
これからはサクサクサクっと書けると思います。
それが楽しんでもらえたら幸いです。
あと、偉い人の格言とか友達が言ってた言葉とかで面白いものを見つけたら、
引っ張ってきて載せることもあるかもしれない。
そのときはちゃんと書きます。
このブログも人生もいつも実験の繰り返しなので、
この先どうなるかわからないけど、
長い記事も短いのも、うまくバランスとってやれたらいいなぁ、と思ってます。
というわけで、今後もよろしくお願いします☆
・・・・・・記事が堅苦しいのでなんかシモネタを言おう(笑)
↓通ってるコピー講座で書いた“テンピュールの枕”のコピー↓
「僕の彼女を、枕がマグロに変えてしまった。」
※毎月やってた前月をふり返るシリーズは終了します(笑)
以上
パラドックス
肯定するにも否定するにも、
その物や人を理解することがとても大切だと考えている。
肯定は肯定だからいいとして、
否定には理解が特に大切だと思う。
知りもしないで文句を言ったり、
文句を言うくせに知ろうともしなかったり、
先入観だけで否定したりするのは、
末端で、ものすごく良くないことにつながると考えている。
文句を言うためには、そのものを体験したり実践したりするのが一番だと思ってる。
いくら知識を得たって、スキーをしないでスキーの駄目さは語れまい。
なかなか難しくて、すごく時間がかかることだが、
出来る限りそうしていけたらいいなぁと思う。
それが出来なければ文句や否定をしなければいいだけだが。
が、
俺は体験、実践せずに人殺しを否定する。
否定を前提に想像する。
ただし想像だけでは絶対に真の理解に至ることはないでしょう。
前述の考えだとこの否定は質の低いものといえる。
が、それでも否定する。
以上
不二家
製菓業界大手の不二家が期限切れの原料を使用したシュークリームを販売したという問題が波紋をよんでますね。
不二家そのものも倒産の危機だそうです。
森永が支援し吸収合併するとかしないとか・・・。
しかも、偉い人が隠蔽を示唆した疑いがあるそうで、
15日、社長が辞任表明をしました。
----------------------------------------------------------------------------------------------
不二家 ついに社長辞任「ペコちゃん」窮地に
1月16日10時3分配信 毎日新聞
「倫理観が薄かった。事態は深刻だ」。大手菓子メーカー「不二家」が消費期限切れの牛乳を使用していた問題は15日、発覚からわずか5日で、藤井林太郎社長の辞任表明へと発展した。細菌に汚染され、回収しなければならない洋生菓子を繰り返し出荷していたことも明らかに。商品を撤去する大手スーパーやコンビニエンスストアも大幅に増え、「ペコちゃん」で親しまれてきた老舗は窮地に立った。【渡辺暖】
<以下省略>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070116-00000001-maip-soci
----------------------------------------------------------------------------------------------この事件で気になる点はいろいろありますが、
もっとも気になる点は無論・・・
社長の名前→藤井林太郎
同じ名前!!!
も~、マジやめてくださいよ。
字も同じだよ・・・。
激テンションが下がります・・・![]()
自分でもビックリするぐらいテンション下がる。
自分と同じ名前の人がこういう形で脚光を浴びるのがこれほど嫌だったとは・・・。
この事実を知ったとき食べていた福しんのしょうが焼き定食の味が2割減しました。
中学のときに「りんたろうっていい名前だよね。淋病のりん?」と聞いてきたイカレ教師がいたけど、
そのときに32倍ぐらいFUCKな気持ちです。
それにしても中学生に「淋病のりん?」ってきく教師ってどうなってるんだろうね?
おぼろげな記憶の中ではその教師ヘラヘラ笑ってたし。
「んなわけねぇだろ!別に“淋”しくねぇし、童貞だし!!」って思いつつも、
「いえ、はやしの林です。」って流したけど、
今思えば出るとこ出ちゃうよね、訴訟とか。
・・・・あぁぁぁぁ!!!ほらっ!!!
Yahoo!を使って“林太郎”で検索すると
「藤井 林太郎」「不二家 林太郎」とかいう関連検索ワード出ちゃってるよ!!!
ふっざけんなよ~!!!
なにが嫌って、この報道を目にした耳にした俺の知り合いは、
間違いなく俺の顔が一瞬くらいは浮かんだであろうことが容易に想像がつく点です。
このブログ読んでくれてる人も、この社長の名前知ったとき浮かんだでしょ?
パンチのある名前にはこういうデメリットもあるのね・・・。
・森林太郎 (鴎外)
・勝麟太郎 (海舟)
・沖田林太郎 (新選組一番組長沖田総司の義兄)
・小瀬倫太郎 (灰谷健次郎著『天の瞳』の主人公)
知ってる“りんたろう”はだいたい自分の好きな人で、
なんとなく誇らしく思っていたのに、
ついにマイナスイメージの“りんたろう”を知ってしまった。
すごい気に入っているのにな、自分の名前。
とても残念です。
これでもうどう間違っても藤井家には婿養子にはいけません。
これからは被った“林太郎”の汚名返上のタメにも、
立派なほうの“林太郎”になれるようがんばっていこうと思う次第です。
何卒、応援よろしくお願いしますm(_ _)m
以上
スラムダンク10日後
ず~っと見たい見たいと思ってたものをついに見れた!!!
SWITCH での特集を当時チラッと見ていたんだけど全部は載ってなくて、
昨年通っていた広告の学校でもこの企画に携わった誰か(忘れた)の講義でもとり上げられていたけど、
それはダイジェストというかドキュメントのようなもので、
物語の全編はなぞのままだった・・・。
それがついに全編見ることが出来た!!!!
たぶんだけどこれで全編のはず!!!
きっと、ファン、知ってたけど見れてなかった人、知らなかった人、
かなり多くの人が小躍りするんじゃないでしょうか!!
俺はした!!
年甲斐もなく心が小躍りした!!!
そのずっと見たかったものってのは・・・
「スラムダンク10日後・・・」
※これは2004年に井上雄彦さん自身が、スラムダンク1億冊突破の感謝の気持ちとして行われた企画で、作者自身が書いたものです。
実物は学校の黒板に書いたものなので動画そのものはファンが作ったものだと思います(たぶん)。
台詞の字体やBGMなどは加工されています(たぶん)。
激テンションがあがります![]()
しかも企画としてだけじゃなく内容もちゃんと面白いのがすごい!!
あと、リアルタイムでアニメを見てた自分としてはBGMもかなりいい気分にさせてくれます☆
時間ないのにコミックス全巻読み返しちゃいたくなっちゃうのが玉に瑕だね(笑)
以上
じじいの立ちション
昨日、用事があって家を出ると、
家から程近い路上でじじいが立ちションをしていた。
立ちションとは半ば男性の特権とも言うべき“立って小便すること”であります。
ただし、男性は然るべき場所(トイレ)での小便も立ってする場合が多いので、
“立ちション”という言葉の定義自体には、“屋外で”という要素も含まれていると、僕は考えています。
その立ちションを、じじいがしていたのです。
ちなみに犯罪です。(軽犯罪法一条二十六号 に該当)
時間は、ド昼間、午後3時。
立ちションというのは多くの場合、夜、
出来るだけ街灯や車のヘッドライトなどに代表される“明かり”からの干渉を受けにくいところで行われることが多い。
更にアルコールを摂取したことによってもたらされるハイ状態で行われることが多いもので、
午後3時は早すぎる。
午後3時は立ちションするには早すぎるのだ。
立ちションの発生件数の時間分布がコレだ↓
(この図はまったく無根拠の林太郎による捏造資料です)
午後3時が早すぎるということを言いたいがタメに、
こんな馬鹿げた図を作る僕も相当アレだが、
午後3時に立ちションをすることも相当アレだと言うことは伝わったと自負する。
ちなみに、午後3時ごろに微妙に件数が増加するのは、小学生の下校時間による影響を想定した。
この資料は捏造だが、割といい線いってると自負する。
結構引っ張ってしまったが本題に入ろう。
この一件に関して僕が思ったことは・・・
「じじいの立ちションはなんか許せるな・・・」ということである。
おそらく、立ちションが一番許せるのは小学生だろう。
僕なんかは懐古の念にかられ、微笑ましいとすら思う傾向にある。
それに次ぐポストに、じじいがいると僕は思っている。
コレはわれながら不思議なのだが、
なんかじじいの立ちションは許せる。
ちなみに僕の中の立ちションが許せる人ランキングはこうだ。
↓
1位 小学生以下
(みんなそうやって大人になった)
2位 じじい
(コレが少し不思議)
3位 なんかワイルドそうな職種の人(トラックの運ちゃん、漁師など・・・)
(ワイルド=立ちションと言えなくもない)
逆に立ちションしちゃだめだろぉな人ランキングはこうだ。
↓
1位 40~50才代のビジネスマン。
(「最近の若いもんは・・・」的発言をしそうな世代)
2位 自分も含む20~30才くらいの若者。
(「最近の若いもんは・・・」的発言の標的になりそうだから)
3位 女
(「最近の若いもんは・・・」では済まなくなるから。)
この不思議な“じじいの立ちションは許せる”という感覚を、
自分なりにいろいろ分析してみてたどり着いた結論はこうだ。
ひとつは、なんとなくじじいの時代は立ちションに寛容な時代だったのではないかという偏見がある。
しかし、時代の移り変わり、
街は高度経済成長に比例するかのようにコンクリートで囲まれ、
立ちションひとつ許さないような健全な街へと変わっていった。
その変化に取り残されたじじいの価値観・倫理観は、
反旗を翻すように立ちションという行為に至ったのではあるまいか?
だとしたら、じじいの立ちションを責めることは出来ない!
変わっちまったのは街のほうさ・・・(哀愁)、
と思うから。
もうひとつは、小学生がそうであるように、
じじいの一物は若者のそれとは違いセクシャルな要素が軽減されているから、
という側面も感じる。
小学生がポコチン振り回して街を奔走しててもなんとなく許せるが、
若者がやったらストリーキング。
普通に逮捕。
それはじじいでも普通に逮捕だろうが。
どちらかというと、有力なのは前者であろう。
これを証明するのは、
僕がじじいになったときの立ちションに対する考え方が、
今と変わらない精度で在り続けるか、だと思う。
つまり、「昼間に立ちションは少なくともありえないでしょ!」と思い続けているかどうか。
本気で結構楽しみである。
「立ちション」をwikipediaで調べてみたらなかなか面白かったので貼っておく。
以上
