クリスマス | 僕の理屈

クリスマス

クリスマスですね~momi2*



俺は電飾が好きです。

電飾を見ると単純に心が躍る。

だから、クリスマスが好き。

今年はあんまり街に出なかったのか、電飾を十分に満喫した気がしない。

明日もまだ光ってるだろうからどこかに出かけようかな?

最近はどこがきれいなんだろう?



今年のクリスマスは、姪が生まれたこともあり、

“何歳まで自分の子供にサンタを信じさせるべきか?”というのを真剣に悩んでた。

無理やり信じさせようとして中2まで信じさせてもいけないし、

幼稚園から信じてないのも夢がなさ過ぎて悲しい。

サンタがいないと知ったときに、

それが子供にとって“親からの裏切り”になってはいけない。

非常に難しい問題です。

とりあえず、小2ぐらいがポイントだということで落ち着いた。

そのためにどうすればいいのかはわからない!!

その前に妻子をもてるかもわからないがね!!




話は変わるのだけど、

クリスマスって言うと“恋人たちの~”っていうイメージがあるけど、何でだろうね?

俺ももちろん、ものすごく当たり前のことのようにそう思っています。

キリスト教のことは良く知らないけど、キリストの誕生日だよね?

どこにどう“恋人たちの~”って要素があるのか?

生命の誕生に男女の愛が要るから、“恋人たちの~”ってことか?



・・・いま少し調べてみたら、

“恋人たちの~”という風潮があるのは日本だけなんだって!!

更に、その風潮が広がりだしたのは1970年代だそうです。

まだ30年ちょっとということか。

するとうちの両親が恋人同士だった時は、この風潮なかったのかな?

へぇ~!!っと思いました。

これをここまで定着させた日本人すごいなぁ。

ちょっと感謝します☆



だから、恋人たちよ浮かれてんじゃねぇ!!

・・・と見苦しい負け惜しみを言いたいんじゃないですよ。

浮かれられる人は浮かれるべきだね!


「踊る踊らない、どっちもアホなら踊れ!!♪」



みなさん、それぞれのすごし方があると思いますが、

素敵なクリスマスを過ごしてください。



メリークリスマス☆



以上