学校の怪談2 | 僕の理屈

学校の怪談2

明日までにやらなきゃいけないことがあるにも関わらず、

やる気が出ずにだらだらテレビ見てしまった・・・。

 

 

昼間にテレビ東京で『学校の怪談2』(児童向けの映画ね)がやっていた。

真剣に人を怖がらせようという意思が一切見受けられず、

それはもう、壮絶なつまらなさ加減でした。

 

マジやっばい!!!

超絶句!!!

 

特にCGのひどさ加減は秀逸でした。

’96年の作品なのだそうだが、あれがまかり通っていたなんて世の中捨てたものではない。

時代を感じた。

 

見終わったあと、俺の頭の中は「何故だ!?」で埋め尽くされてしまいました。

2時間も時間を無駄にしたことに対する自責の念でいっぱいです。

“妖怪”とかが大好きなのでそれに期待していたのに、

まともに出てきたのは“ろくろ首”のみ。

他は学校にまつわるもの(ピアノが勝手に鳴るとか)ばっかし。

超がっかり!!

 

でも、つまらなすぎて面白かったよ☆

ありがとう!!

 

 

ただ一つ良かった点は、

あまりにもベタな小学生の価値基準みたいなものが、微笑ましかった。

気になる女の子に嫌がらせしちゃうとか、

なんにでも「○○大臣」とネーミングしちゃうとか(作中では米炊き大臣でした)、

鼻くそがリーサル・ウェポンだとか。

なかでも特別光っていたのは、

ジャイアン的ガキ大将の「絶対泣かしてやる!」と言うキメ台詞でした。

気の強い女の子を泣かせることが最終目標かのような彼の振る舞いには、

心底脱帽しました・・・。

手下に「もしあいつが泣かなかったら、おまえらぶっ飛ばすからな!」とまで言ってましたからね。

価値観というのは人それぞれだなということを、

強く再確認しました。

 

 

ツタヤでお笑いビデオをよく借りる人は、

たまには趣向を変えて借りてみてください。

笑える度なら負けてない。

 

 

あ~、気合入れて課題やらなくちゃ・・・。

 

 

以上