はじめてのおつかい | 僕の理屈

はじめてのおつかい

今日は昨日録画してあった「はじめてのおつかい」を見ました。

 

 

もう15年ぐらい続いている番組だそうで、子供の頃から結構ファンだった。

本当に企画としてすごいいい番組だと思う。

ちなみに俺は“兄弟モノ”にめっぽう弱い!!

すごい頑張ってたお兄ちゃんがどうしようもなくなって泣き出す瞬間とか見ると、

胸にグワァ~っとアツいものが込み上げます。

「がんばれ!がんばれっ!!」って。

今回の放送は“兄弟モノ”は殆んどなかったけど面白かった。

 

挿入歌がいい味出してるんだよね~。

「だ~れにも~内緒で~おでかけなのよ♪」っていうヤツと、

「しょげないでよ、べいべ~♪」ってヤツ。

着メロにしたいけどタイトルがわからない(笑)

 

 

子供って最高だなぁ・・・と強く感じました。

なんて純粋なんだろうか、と。

どうして大人になってなくなってしまうんだろうか?

昔はみんな子供だったのにね~。

 

「子供っぽい」とか「大人気ない」とか、

ダメな大人を揶揄する言葉として使われることが多いけど、

なんか間違ってる気がした。

大人に出来て子供に出来ないことより、

子供に出来て大人に出来ないことの方がよっぽど崇高で、

かけがえのないもので、あるべき人間の姿のような気がした。

 

大人が子供から学ぶべきことはいっぱいありそうだ。

 

 

 

関係ないけど、俺の父方の田舎にあたる千葉県の山奥にある町が出てきて、

「あ~ここ知ってる!!」という個人的な見所もありました。

 

 

以上