広島小1女児殺害事件 | 僕の理屈

広島小1女児殺害事件

7月3日(月)

昼前に起きて、テレビを見ていたら、

「広島小1女児殺害事件」の判決公判が4日に行われるという報道がやってた。

 

 

みんなもう忘れてしまったかもしれないけど、

2005年の11月に、当時、小学一年生の木下あいりちゃんが性的暴行を受け殺され、

ダンボール箱に詰め込まれて捨てられてたという事件。

http://www.toonippo.co.jp/news_hyakka/hyakka2006/0626_12.html

 

 

亡くなったあいりちゃんの父親が、

実名での報道や受けた性的暴行の詳細を報道してくれと申し出た。

そして、その父の悲痛な思いが各方面で報道されてた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060626-00000034-mai-soci

 

 

テレビで見ていたら涙が出た。

この事件については発生時からすごい気になってて、

悲しい気持ちになってた。

改めてこの事件について考えて、父親の声を聞いたら、

苦しくなって怖くて。

 

あいりちゃんには弟がいて、もうお姉ちゃんに会えないことはわかっているんだって。

地球儀の海のところを指差して、「あいちゃんはここに住んでると思う」と言っているんだって。

 

あいりちゃんの父親の選択に俺は感服する。

すごく勇気のいる決断だし、その事で必要以上に辛い気持ちになると思う。

この人は日本や人類の未来を見ている。

応えられる人はどんな形でもいいから応えなくちゃいけないと思う。

 

 

 

その後、この事件に関する記事 をいろいろ見た。

 

 

 

7月4日(火)に行われた判決で、

ヤギ被告は検察の死刑の求刑を退け無期懲役の判決を受けた。

今の法律では、被害者が1人の場合死刑が適応されることはまずないらしい。

(弁護側はお約束の刑法第39条の適用も求めたが、それは却下された)

死刑に関する論議は俺にはわからない。

死刑になったところで何一つ戻ってくるわけではない。

この事件、罪に足る罰なんて、法の力では成し得ないことだと思う。

 

 

ただ、今回のこの事件で死刑が認められる事で、

今後このような事件の抑止力になるのならば、是非死刑が認められて欲しいと思う。

 

 

 

今年の秋に俺には姪が出来る。

姉夫婦の子供だ。

守っていけると誰が断言できるだろうか?

正直怖くてしょうがない。

 

 

 

 

日記のつもりで書き出したけど全然日記じゃねぇな。

(事実に関して間違った記述があったらごめんなさい)

 

以上