格闘技・黄金週間 | 僕の理屈

格闘技・黄金週間

今年のゴールデンウィークは格闘技のイベントが盛りだくさんでしたね。

マジで格闘技が国民的イベントになりつつあるんだね。

 

4.30 K-1    ヘビー級ラスベガス大会

5.03 HERO’S 2006

5.05 ボクシング 亀田興毅世界前哨戦最終章

PRIDE   無差別級GP開幕戦

 

民放の放送、全部録画して見ちゃった。

それぞれ感想書く。

ネタバレバリバリなので注意してください。

(以下敬称略)

 

 

◇K-1 ラスベガス大会

11試合中、7試合が判定という非常に面白い大会でした・・・皮肉です。

話にならないくらいつまらなかったです。

判定がダメだってわけではないけど、それ以前に試合内容が酷い。

実況の人・解説の人・藤原紀香が可哀相になるほどでした。

ヘビー級がダメなのはもうわかりきっていたことだけど、ここまでひどいと悲しい。

KOのあった4試合のうち三つはゲーリー・グッドリッジの試合。

ゲーリー一人頑張っていた。

 

 

 

◇HERO’S 2006

HERO’Sは結構面白かった☆

コチラは10試合中判定決着がたったの2試合。

 

個人的にベストバウトは宇野薫VSオーレ・ローセンの試合。

ローセンはまだ総合の経験が少ない選手なのに、

総合格闘技のパイオニアといわれる宇野薫相手にかなり善戦したと思う。

試合自体は、グラウンドメインの終始宇野優勢で、ローセンは防戦一方って感じだったけど、

宇野の寝技をすげぇ防いでた。

なかなかああは出来ないと思う。

終了間近まで粘ったけど、結局宇野がチョークで一本勝ち。

宇野のうまさとローセンの今後に対する期待とを強く感じるいい試合だったと思う。

 

所英男VSブラック・マンバの試合はやっぱりショックだったなぁ。

ラッキーパンチみたいな(膝だけど)一撃で決まる試合は、ショッキングで面白いっちゃ面白いんだけど、

もっと見ていたかった。

山本“KID”徳郁VS宮田和幸の試合も一緒。

宮田は結構いい勝負できると思っていただけに残念だった。

どっち応援するでもないのだけど、

メインイベントがあんな秒殺劇だとちょっと消化不良になっちゃった。


秋山の最後のコメントとかかなり素敵だった。

「レスリングと柔道という事でレスリングを悪く言いましたが、レスリングは最高です!」

こういう精神好き。

秋山打撃うまくなりすぎ。

好きな選手になった!!

 

全体ではいい試合はあったものの、カードを揃えきれていない感じがして、

少し物足りなさを感じる大会でもあった。

立ち上げて間もないからしょうがないか・・・。

かといって曙の試合はもういらんぞ。

 

 

そうそう、桜庭和志のHERO’S参戦、ほぼ確定らしいですね。

一番好きな格闘技がPRIDEで、その中でも桜庭は好きな選手だけに複雑な心境だな~。

でも応援します。桜庭が自分に合ってると思う舞台でいい試合をしてくれればいいや。

PRIDEとは円満移籍ではないようだけど・・・。

 

 

 

◇ボクシング 亀田興毅世界前哨戦最終章

ボクシング2試合を2時間の番組でやるの無理があるよ。

殆んどドキュメンタリーじゃないか・・・。

俺はこのボクサー、もといこのファミリーが好きにはなれないけど、

人気もあるようだし、彼の活躍で景気が良くなるなら応援します。

正直、負けた時どういう行動・発言があるのか楽しみでもある。

試合自体はいい試合だったと思います。

 

 

◇PRIDE   無差別級GP開幕戦

やっぱり一番面白かったわぁ!

 

 

 

・・・・・・と書き出したんだけど、

1回で読むの嫌になっちゃうだろう量になってしまったので分けます!!

録画してまだ見てない人は、今のうちに試合結果を確認しておいて下さい!

連続で格闘技のみの記事になってしまうんだけど、

格闘技に何の関心もない人はごめんなさい(笑)

格闘技人気に貢献しようという気はないけど、無関心の人にも読む価値があるように、

何故格闘技が好きかということにも少し触れられる記事を書けるように頑張ります。

 

 

∈今日の言葉∋

○賤業 【せんぎょう】

いやしい職業。

 

格闘技とは明らかに無関係ですが、コレ(笑)

売春婦などのことを賤業婦ということもあったようです。


例文を考えてみることにする!

その方がより記憶に残るだろうし、覚えるのに効果ありそうだから。

 

【例文】

「時間を削ぎ、生きるための金に換えるという作業を、賤業と呼ばずになんと呼ぼうか?

 その思考の果てに、私には生きることそのものが賤業に思えてならないのだ。」

なんとなくそれっぽい小説風に書いてみました。

 

 

以上