紺碧の海 | 僕の理屈

紺碧の海

 

東北新社
ディープ・ブルー スペシャル・エディション

http://www.deep-blue.jp/  

 

 

忙しい、忙しいといいながら見てしまった・・・。

返却日が目前に迫っていたので、パソコンで作業をしながら流し見しようかと思って再生したんだけど、

 

釘付け!

 

パソコンはほったらかしで、スクリーンセーバーのアヒルがトコトコ・・・。

ストーリーのようなものはまったくなく(ナレーションが少しある)、

音楽と映像だけの作品なんだけど本当に感動しました。

 

 

簡単に言えば、ひたすら海の生き物を紹介する作品。

NHK系で深夜にやっていたサイエンス系の番組の凄い版と考えてもらって問題ない。

 

とにかく凄いんです!

俺は爆笑しまくった!!凄すぎて爆笑!

ほんとに笑っちゃうの、自動的に。

「ありえねぇーわー!!」っていいながら。

 

そして、驚きの連続。

20回くらいは「コレ絶対嘘だよー」ってつっこんじゃうと思うよ。

 

 

海に突き刺さる鳥、

砂玉を作りまくってるカニ、

まるで人間の親子のようなホッキョクグマの親子、

オタリアを50mくらいぶっ飛ばすシャチ、

一匹の魚に群がりまくるサメ、

スイミーもビックリのイワシトルネード、

幻想的の域を完全にブチ超えたクラゲ、

ペンギンスクラム、

鯨をも狩るシャチ、

ガンダムのモビルアーマーみたいな深海魚、

 

挙げればキリがないくらい見所満載だったんだけど、特に度肝を抜いたのはこの二つ。

 

光を飛ばすエビ静かに泳ぐハンマーヘッドシャーク

 

前者は本気で「こんなエビいるわけがない!」と疑い続けました。

映像を見てる間中「絶対ウソ・・、絶対ウソ・・・」って。

見終わって「マジかぁ・・・・」って感じでした。

正直「光を飛ばす」とかいってもイメージできないと思うんだけど、飛ばすんです!

見てみてください☆

そして腰を抜かすがいい!

 

後者は多くの人がTV等で見たことあるサメ(頭がトンカチみたいな形)だと思うんだけど映像がヤバイ。

そのサメの群れが悠々と泳いでるシーンを、下から撮った映像が出てくるんだけど、

まるで、現世と冥府の境の世界を魂がさまよってるような映像に見える。

言葉を失いました。

 

 

言葉で頑張って説明しようとしてみたけど、無理だしナンセンスだわ(笑)

 

見て!!マッジやばいから!!

 

 

 

以上