怖いもの<2> | 僕の理屈

怖いもの<2>

「誤解されること」

 

これも結構怖い。

「暴力」ほどではないけど、誤解されるのは嫌だ。

俺の文章が無駄に長いのは、この気持ちに起因してるんじゃないかと今思った。

だから頑張って細かく説明しようとしてるのかも。

 

「伝えようとしてることが伝わらない、もしくは別の意味に捉えられる」とか、

「自分自身の内面が誤解される」とか、いろいろあるけど全部嫌w

 

伝えたいことが正確に伝わらないなら、下手に誤解を生むより言わないほうがマシだと思う。

でも、伝えようと努力したり、そのテクを磨くためにも伝えようとしないと始まらないのでやるしかない。

気心の知れた間柄ならまだいいんだよね。

そいつが俺の伝えようとしたことに対してコメントをくれて、

それで「あ、誤解されてるな」って分かれば訂正することが出来る。

そうでないそこまで親しくない間柄だと、相手も分かったフリしちゃうから逆に伝わったと誤解しやすい。

コレが怖い。

しかも伝言ゲームのように俺の知らないところまで広がっちゃったりする。

 

自分自身の気持ちが誤解されるのはしょうがない部分も多い。

この場合、実績や過程、その他もろもろの実際にあった事象が参考になってることが多いから、

誤解されないためにはちゃんとすればいい。

例えば「おまえヤル気ないだろ!?」といわれる。

俺はヤル気あるつもりでいる。

でも、それが相手に伝わってないのは、そのヤル気を結果や行動に変えられていないからであって、

ヤル気使いまくって行動して結果を出せばいい。

コレで誤解は解ける。

 

もっともっと深くにある内面は、誤解されてていい☆

むしろ誤解していてほしいくらい。

明るいやつだとか、暗いやつだとか何でもいいけど、

どちらかというと知られたくない内面のほうが多い気がする。

みんな割とそんなもんなんじゃないかと思うし、

頑張ってそれがばれないように取り繕って生きてる。

俺は人を騙すのも、芝居うつのも得意な方だし(笑)

 

悪く誤解されるよりはいいけど、良く誤解されるのもなかなかデンジャー。

いいと思ってたものが悪かったときは、悪いと思ってたものがやっぱり悪かったときより与える心象は悪い。

勝つと思われてた選手が勝つのは普通、負けるはずの選手が勝つとすごい。

負けると思われてた選手が負けるのはしょうがない、勝つはずで負けると最悪。

ykjの株講座の「マイナス1000円ではなくマイナス6000円」というのに似てる(「格言」参照 )。

出来るだけ正確に、誤解ないように主張しないとな。

 

誤解されるのは基本全部自分の所為だし、自分の責任だと思う。

相手の理解力のなさとかもあるけど、それを認識してその人にも伝わるようにせなあかん。

 

「なぜ怖いか」に触れてないね・・・。

自分でもよくはわからないが、

俺は一人なのに、俺の思ってる「俺」とは違う「俺」が誰かの中にいるのがなんか気色悪い。

ドッペルゲンガーがいるような印象でしょうか・・・?

それはもうしょうがないんだけどさぁ・・・。

俺が出会った人の数だけ「俺」はいるだろう。

そいつらがその人のイメージの中で勝手な事してそうでなんか怖いの・・・。

わかるかなぁ・・・。

たまーに、「りん君って亭主関白っぽいよねー」的な事言われたりするじゃん。

自分では「そんなことないと思うんですけど」ってことを。

そういうのがなんか恐ろしい。

言わないけどそういうイメージが他にも山ほどあって、好き勝手やってるのかと思うとギャー!となるw

だからそのイメージがほんとの俺に出来るだけ近づくようにしていきたい。

という話☆

 

ほんというと、「まあ別にいいかぁ」とも思ってるけどね☆

 

 

以上。