一億総中流社会ねぇ~ | 僕の理屈

一億総中流社会ねぇ~

「一億総中流社会と格差社会」

 

今、フジの「週刊人間ライブ スタ☆メン」(爆笑問題がやってる討論番組?)と言う番組をチラッと見た。

その中で「一億総中流社会」と「格差社会」どっちが良いかというのをやっていた。

なかなかにして小難しい話だが気楽にやります。

 

どっちが良いのかなぁ?

しっかり見ていなかったので双方の言い分やそれぞれのメリット、デメリットもよくわからないのが残念・・・。

 

現在の仕組みはたぶんこっち。一億総中流社会。

一億総中流社会(以後「中流」)は貧富の差がつきにくく差別とかが起こりにくい。

でも、競争力が低下して頑張らない。とかそんな感じかな?

どちらかというと「平等」とか「人権」とかを守るような仕組み。若干共産主義に近い。

中流社会は頑張らないヤツもやる気ないヤツも、割と簡単に生きていける。

頑張ってる人がたくさん税金払って、その金で失業者の生活を守ったりしてる。

吃驚したけど自分の意思で仕事やめても失業保険てもらえるんだよね。

それでもみんな文句は言いまくってますね!

俺も言いまくってますよ☆

 

格差社会は、頑張った分だけ金持ちになれる。逆に頑張らないと酷い。

弱肉強食とか資本主義の極み的な仕組みでしょうか。

でも、それゆえに人々に意欲が生まれ、社会そのものが向上しやすい。

結構明白なものさしが所々に設けられたりして、

下手したら下流層の人間は入れない地区とかが出来るのかもね。

そして、生まれたときから士農工商的な格差が身分制度があったりもするのかな。

頑張ったヤツ=上流層とすると頑張ったヤツはいろいろ選択の権利があって、

そうでない人には選択の権利が狭まる。

格差が大きくなりすぎることも予想できて、

逆に差がありすぎて意欲を失うという可能性もあるらしい。

 

 

さあ、どっちが良いんだろう?

あ~マジ難しい。どっちもどっちなんだよなぁ。

格差社会の魅力って隣の芝のような気がする。

中流社会に対する文句も現状に文句たれてるだけ。

 

迷ったけど格差社会派でいきます。

嗚呼ぁぁ・・・・・・無理だ!!

マジでわからん!

やっぱ人間そのものが制度云々で変わるものじゃなく、

本質として良くなるしかないなー。

それも相当厳しいなぁ~。

どっちかには決められません。

真ん中の社会が良いです(今意外とそうかもね)。 

 

以上・・・。