梅子、模試の偏差値と1月校の手応えで、私立中受験を捨てたところですが、
今更ながら、目指していた私立第一志望校の過去問の算数を見てみると、
Z会の計算ブックや例題のレベルでした。
終日、適性検査の課題を取り組んでいる梅子、
慣れてきて時間が余るようになったので、私立中の名前を伏せて過去問をさせたところ、サクサク解いてしまいました。
模試の偏差値と過去問の相性って全然別ですね。苦手な算数に限っても、今年よほど難化しない限り手が届きそうです。
理科と社会は、アクセル全開でZ会まる暗記中なので、算数の苦手意識がなくなれば、最後の最後に相談してぶっ込もうと思ってます。
前日でも申し込めるネット出願って、本当にありがたい〜。
さて、梅子が取り組んでいる適性検査ですが、作文の答案用紙を見てみたら、初めと終わりで話がひっくり返ってる…。
私から、文章は結論を先に作るんだよ、その次に最初の誘導部分、そして真ん中を肉付けすると、それっぽくできるから、
と伝えたら、以降は大人が読んでも無理のない作文が出来上がってきました。
内容は、人生経験が薄いため説得力に欠けますが、辻褄が合う文章なのは立派です。
昨年9〜12月のY偏差値に追い回されていた頃から、梅子も私もようやく落ち着きが出て、勉強に集中出来ています。
あの時に無理して勉強したから、今過去問のレベルに安心出来るとも言えます。
効率は悪かったですが、無駄な努力ではありませんでした。
2月3日の本番まで、あと2週間。