久しぶりに梅男の話です。
いつからか思い出せませんが、梅男からトゲが抜けてました。
一言しゃべるたびに毒とか、トゲとか、家族にまき散らしていたのですが、最近は2週連続平和な週末を過ごしています。
昔は親がボールを投げても見向きもしなかったのですが、今はキャッチして返球してくれます。
しかも親のパスボールまで拾ってくれます。
会話のキャッチボールが出来る様になったので、梅男の中学校での生活や友達との話し、梅男が何を考えているのか、会話の中で少しずつ見えてきました。
反抗期を抜けたのでしょうか、毎日の食事での会話が楽しいのは、本当に幸せなことです。
食べ方とか家でのマナーとか指摘することは多いですが、最近、勉強への取り組みはさすがに言うのを辞めました、というか諦めました。
それが原因かもしれません。
親の経験則から梅男にはよりよい生活をして欲しい、そのために学生のうちは勉強は頑張った方がよいことを言い続けてきましたが、今年の夏から、もう望まなくなったような気がします。
梅子のステージが佳境に入りつつあるので、梅男に構っていられない、過干渉を辞めたのかもです。
人間、放っておかれると、自分で考えるようになるのでしょうか。いい傾向です。
さて梅子、9月号第1回のてんさく問題を日曜日に提出しました。
8月号解き直しもいい感じ、間もなくです。
このままスピードを上げていくと、手持ちぶたさになる。
こういう悩みは嬉しいです。