長いGWでした。
中学生の梅男が、部活をどうしても休めないので、直前で予約していたホテルをキャンセルし、目的地周辺のキャンプ場に泊まる別の日程に変更しましたが、
これまた直前に周辺のホテルでキャンセルが出て、滑り込みました。
丁度連休中間の、全国的に雨の多い時期だったので、ホテルに泊まれて助かりました。
ホテルのキャンセル確認作業って手間はかかりますが、必ずキャンセルって出ますね。
長野、岐阜飛騨地方、北陸と、大人好みの渋い観光地を駆け足で巡り、子供にとっては遊べない旅行でしたが、
テレビ番組で観光先が報じられると、子供達は嬉しそうに見入ります。
経験するって大事なんだな〜と、改めて思いました。
さて勉強の方ですが、連休明けにテストが待っている梅男は、30分やって1時間休憩するだらけモード、
答え丸写し疑惑のあった梅子は、疑惑ではなく事実だったのが発覚しました。
この3ヶ月、国理社は算数よりもやりやすいので、ノートへの答え合わせはノーチェックで、信じ切っていたのですが、
4月第2回の国語のてんさく問題を、漢字以外白紙で出そうとしたところを見つけて、聞いたところ、
問題が難しすぎて分からない
と言って泣いてしまいました。
4月の第1回の国語のてんさく用紙が白紙で返送されたことがありましたが、確信的にやらなかったことも判明しました。
その後、国理社の練習問題のノートを見たら、3ヶ月分全て、全問正解でした…。
親として痛恨のミス、梅男の6年夏休み以来の衝撃でした。
やはり、しっかり寄り添わないといけません。もう一度どのように進めるか話をしました。
分からない問題は空欄にして、答え合わせしたら、間違えを消して正しい答えを書かないことも再度約束しました。
また、理科が地球や天体になって、理屈を覚えないと解けなくなってきたので、時間の限り一緒にすることにしました。
中々、地球を客観的に見ることが難しいので、暫くは算数並みにフォローします。
また、新しく始めたのが、まんが日本の歴史の読み始めです。
以前から、読むよう伝えてましたが、寝る前に読み始めました。
とりあえず、連休中に親の方が立ち直れて良かったです。
小2の弟君、Z会の算数の筆算を今月から始めましたが、こちらも衝撃でした。
末っ子らしく、何も考えずに突破する力があります。今まで何も教えずに、どんどんZ会だけで進んできましたが
引き算 25-12=13 を筆算すると、
21
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31
なぜか、縦に数字を配列し、引ける方の数字から引き算してました。凄い想像力です。
令和になって初投稿ですが、どんどん進んでいきます!