梅子、算数の勉強でいらいらしてくると、つまらないところで引っ掛かってきます。
“長いすがいくつかあり、1脚の長いすに5人ずつ座っていくと、3人だけが座る長いすが1脚だけできます”
というくだり、5人は座れる長いすに、3人座った状態ができたことを指しますが、
3人用の長いすが、その場で作られた(出来た)、工作が得意な先生が一瞬で作った(梅子)と、
たちの悪いなんクセを付けてきました。
普通に考えよー、とあれこれ言いながら説得するも、
自分の部屋に引き籠ってしまいました。
梅子、最大の弱点が、算数でわからない時の問題文に対する国語的な揚げ足取りなんです。
私が分からないのは、問題文が紛らわしいせいだ、とでも言いたそうです。
午後からは習い事、夜はパパが飲み会で、この日は終了です。
日曜日も午後から習い事、夜は卒業生の送別会なので、午前中で巻き返さないと。