帰宅すると、ボチボチZ会をやってました。

1月号1回目のてんさく問題締切は12月15日なのですが、それまでにはスケジュール通り終わる見込みのようです。

我が家で私が確認する作業は、このスケジュール管理だけです。

本当に内容を理解しているかどうか、親が確認出来るのは社会位です。

12日、私の中で受験校を決定し、14日木曜日に合不合⑥の結果を踏まえ家族会議に謀り、本決まりになるのですが、

合格は最優先課題としつつも、何れの結果も受け入れて、中学でZ会は続けようという話を梅男としています。

いずれ来る大学受験を見据えての話ではなく、自宅学習をする習慣をこれからも続けていくことがとても大事だと思うからで、

梅男も今の学習習慣は続けたいと言っています。

そのツールとしてZ会はよく出来た教材だと思います。

ただ中学受験においては、自宅学習だけではあらゆる面で親は不安だし、合格に近づくノウハウもないので、色々と外部の課題が増えていきました。

今年の7月までは、毎月、Z会本科だけを取り組んでいたところに、

8月からZ会難関校対策の専科3科が加わり、

9月からNNに行くようになり、

過去問も始めて、

10月から土特にも行くようになり、

更にZ会の毎月のスケジュールが1ヶ月から20日に10日も短縮され、3ヶ月目に突入しています。

もちろん理解度は不明ですが、
答えを丸写ししていないのはてんさく問題の答案を見れば分かるし、
素点も偏差値も上がっているので、ある程度は到達しているだろうと思います。

そのレベルをキープして、この殺人的なスケジュールを、ありとあらゆるやりたいことを犠牲にして、消化していること自体、

今の小学生って、本当にすごいことしているんだと思います。

私が小学生の時にはありえないし、
私が今小学生でも出来ないし、
今大人の私にやれと言われても出来ないと言うでしょう。

親はこれに結果まで求める訳ですから、鬼以外の何者でもないです。節分

頑張れ受験生!親に負けるな!