2日連続の模試の結果が、相当悪いという感触を得ているようです。
自信のあった算数のミスが多かったらしい。
今年の模試は、一応は右肩上がりだったので、
勉強すれば成果が出て、さらにやる気に繋がる好循環だったのですか、
今回の結果予想が相当悪く、梅男自身が白旗状態で、
模試後、勉強から逃げたくて、うまく向かい合えません。
親としては一歩ずつ進むだけなので、
16日の帰宅後のスケジュールを示して、日々足元を踏み固めようと言うも、
やってはみる。
頑張ってはみる。
と、以前のように、無理なら「無理!」という素直さや、やるなら「やる!」というハッタリを言わず、
大人のズルい言い方で返してきました。
夏休みに手を抜いたツケが1ヶ月後に数字になって表れてきただけで、
梅男は、1学期本当に頑張り、その結果が8月、9月の快進撃に繋がったので、
今回の成績低下は然るべき結果なのです。
webでの確認はまだですが、梅男とは長い付き合いのため、
ただ事ではない結果は間違いないのでしょう。
逆に言えば、ここからの巻き返しが12月以降の結果に表れてくるので、
まだ受験は終わっていないことを、うま〜く伝えて、
結果と向き合いこれからの方向性を一緒に考えていきます。
完全に自信を失った梅男に対して、どうやってやる気を出させるか、
今年1年の経験上、時間が解決しますが、そんな時間はないな〜。
頭が痛い。