Z会
28日は、午前1時間と午後1時間、所用により外出した以外は、自宅で学習が進んだはずでした。

しかし終わってみれば、算数2時間、理科と社会各1時間の計4時間程の進み具合で、

夕食後は、修学旅行の荷物詰めをさせました。


共働きのため、この夏の平日、自宅には小6、小3、年長の子ども3人だけでいることが多いのですが、

長男だけが遊びの誘惑に負けずに、強い気持ちで勉強に望むということは、無理なのかもしれません。

むしろ4時間でも自主的に勉強したことを、ほめるべきなのでしょう。

 親は、勉強時間だけを気にするけど、重要なのは質

と、かなり的確な事を言う長男ですが、質と量の双方を求めたい親とは、開きがあります。

親の理想と子供の現実のミスマッチを一夏続けるわけにはいかなので、効果的なアメを用意しておく必要があります。

手遅れになる前に。