本日、小学校の個人面談があり、長男が、音楽と図工の時間に、授業中ふざけているグループと一緒にあざ笑うような高い声で、授業を妨害することがあると、教科担当の先生から注意されました。
その後、クラスの担任の先生との面談で、彼は周りに流されやすい性格なので時期がくれば治るだろうけど、クラスの中でも勉強が出来てふざけない中核的存在の一人なので、彼らがふざけだすと授業自体がふざけてもよい方向に崩壊してしまうと説明がありました。
なんとか席順でコントロールしているけれど、これ以上ひどくなるとお手上げですとのこと。
また、5年生から彼を見ているが、あざ笑うようになったのは今年の4月ごろからで、ストレスが溜まっているのではないかと。
私からは、学校外の模試(第1回合不合テスト)で思うような成績ではなかったことが原因ではないかと答えました。
4月の模試以降、私との話でため息をついたり不安を口にしたりしますので、私が模試の結果を受けて逃げ道のない話し方を無意識でしているというのが、本当のところでしょう。
小学校をおろそかにしてまで中学受験をして欲しいとは思いませんが、ここまで頑張ってきているので、両方ともうまくいく接し方を探していきたいと思います。
Z会
小6本科はスケジュール通り終了。
小5ドリル3月号は、明日以降国語と社会を行うのみ。