先日優勝させていただいた「セミナーコンテスト広島大会」で、ワシは「異文化コミュニケーションアドバイザー」という肩書きで、言葉に頼らないコミュニケーションについて話しました。
コミュニケーションのアドバイザーを名乗った以上は、実はコミュニケーションに関して、それなりの覚悟と、それなりの経験があるわけですよ。
たとえば、しゃべること、書くことは、
短ければ短い方がいい!
言葉は何かしらの「意味」「概念」を伝えるためのキャリア(乗り物)なんよね。
だから、言葉が長いということ自体には何にも意味が無いわけ。
1人しか乗らないのに大型バス必要ないでしょ?
同じ者を運ぶんじゃったら、乗り物は小さい方が(短い方が)いいよね。
ま、これに、芸術性とか、そういう要素が絡んでくると、ちょっとは無駄な部分も配慮しないといけんのですが、基本は、
言葉は短ければ短い方がいい!
であるから、ワシのブログ記事は短いんです。
長い文章が書けないわけじゃない。必要なら長くなる。
でも、必要ないから、できるだけコンパクトに書くわけ。
この気持ちは、読む人、そう、あなたのことを考えるからでもあるんよね。
貴重な時間を割いてワシのブログを読んでくださるあなた。
その時間をできるだけ無駄にしたくない。
それに、長い文章って、ワシの場合は、読む前から萎えてしまう。
そう思われないように、できるだけコンパクトにするわけですよ。
ということで、今日もこの辺で終わります(笑)



