太宰治の「パンドラの匣」と「トカトントン」を読みました。
「戦後」という空気をビリビリ感じました。
戦争が終わり、何もかも新しくなるという「希望」と、敗戦という「虚無」。
戦争は良くも悪くも、知らぬ間に人々のあらゆる行動の理由であり、拠り所になっていたのだと思います。

「トカトントン」は色々自分の身の振り方を考えさせられる話でした。
拠り所が無いのは大学生も同じかもしれない。

前回は普通に映画の感想書いてしまったけれど、
今回は森見登美彦の「新釈走れメロス」みたいに
大学生ver.で自分なりの解釈を表現してみたいと思います。

●国、さらには●ルチの人しか判らないネタも
多数出すかも知れません。

本当に最後まで書けるのか、書いてもどれくらい時間かかるのかわかんないけど
とりあえずやってみようと思います。

今日書いた分↓

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