iPhoneで本を購入しみて。つまり電子書籍で思ったこと。
単行本との違い。
・しおりを付ける必要がない。
・開く手間が圧倒的に早い。
・歩きながらでも読める。
・いつでも開ける。
特出すべきは、今までありがちだった、途中まで読んでいて封印するということがないと思う。
少し読んで、再度読もうと思うと、内容をすぐに忘れてしまって物語にのめりこめない。
それが面倒で仕舞ってしまう。
それが、電子書籍だと、いつでもどこでも開ける為にちょっと読んで、またちょっと読んでの感じになるので、断片的に読んでいるように思えるが、続けて読んでいるような感覚におちいる。
断片的に読んでるのに繋がっているんだ。
物語が。
暇なときにこまめに読むのが記憶では繋がっている。
この感覚はすごいと思った。
今までは一気に読まないとダメだと思ってたのに。
それだけ都会の移動時間が長いということだろうか。