木管おやじです

年が変わってもマイペースで楽器に向き合っています

1日に4種の楽器を吹くことはありません
タイトルを変えたからなのか、アクセスが増えてしまいました

改めて楽器別の進捗状況を書かせていただきます。
フルートは痩せた音ですが、やはりその魅力は機動性にあります。どの楽器もそうですが、音階を正確に淀みなく吹けるようになりたいと思っています。
オーボエは最初にかかる費用をケチることはできません。楽器は借りていますが、リード、チューブや工具に至るまで楽器の性能を引き出すものです。
クラリネットは4月に新しいA管がやってきます。
モーツァルトの作品に挑戦します。
アルトサックスはセッティングを決めるまで20万円ほどかかりました。
しかし、ビンテージを求めることなく本体以外にこの程度で済んでいます。
最後のファゴットですが、この楽器に至っては試奏すらできる環境にありません。
ローン返済後になんとかするしかありません。
私は吹奏楽由来のDNAは持っていませんから、仲間といっしょに喜びを分かち合うという経験があまりありません。このお話は別の機会に!