5周年記念ライブを終えました。
大変よい雰囲気の中、雪で足元の悪い中お越しいただきありがとうございました。
これまで Duo-gâteauを支えてくださった皆様方にお礼申し上げます。
さて、ここからは昨日のこと。
5周年というわりには大変申し訳ない演奏でした。もっと基本をマスターしなければなりません。
率直な感想です。
13分ころから始まります。フェイスブックのログインが必要です。
ライブを終えて、2つの方向性がせめぎ合っています。
基本に忠実な演奏
気持ちやインスピレーション重視の演奏
あえてジャンルは書きませんが。
どのようなジャンルでもそのジャンルが求めるサウンドというものがあります。絶対的ではないにしても……
自然に吹き分けられるになればどんなにかステキでしょう。
サックスには特に求められるのでしょう。不完全な楽器ゆえに可能性を秘める。この不完全さが魅力な楽器なのですから!
もともとはクラシックの土壌から生まれたサックスは今ではジャズ、ポップス、ロックに大活躍です。
5年前、サックスを初めて持ちました。
あまり、サックスらしい音ではなかったのですが、5年目でやっとこの音に出会えました。音は細くてあらけずりですが、やっとスタート地点ですね。
5周年は新たなスタートです。
間違っていないとは思います。
技術的なことはいろいろな情報に翻弄される場合があるので結局は自分で感じて、自分を分析して改善するしかないのでしょうね。
