#声楽 声帯を開くとは、、、
私は、小学校入学前から
ヤマハ音楽スクールで学び
小学生の時には、クラシックの先生から個人レッスンで
ピアノと、発声の仕方を教わりました。
でも、発声は、とてもマスターできるものではありませんでした。
ピアノは、一生懸命練習すれば、
何とかなりましたけど、、、
と言いましても、怒られない程度で
とても弾きこなせませんでした。
音楽って、もっと、優しく、楽しく、
教えられないものなんですかね~。
最近、
久々に会った、音楽教師をしている友人に
まあ、もう、お互い、いい歳になっていることもありますし、
「子供たちには、もっと、
易しく、楽しく、音楽を教えられるといいよね」
と言いましたら、
「なに、にふざけたこと言ってるの、
音楽は、戦いなのよ!!」
と一喝されました。
彼女の表情が、一瞬で厳しく変容しました(^^;)
色々と、言いたいこともありましたが
気が弱いもので、
「すみません」と
つい言ってしまいました。
とても、それ以上、何も言えませんでしたが
そうなんでしょうかね~?
おっと、話を戻しますと
私の、声楽の先生もそんな感じで、厳しく、
「そんな声じゃダメなのよ!
もっと、声帯を開けなさい!!」
と言われるのですが、
小学校の私は、どうしていいかわかりませんでした。
一生懸命、大きな声を出しても、
「何やってるの、のどを、殺しなさい!!」
といわれ、
ええ、、、、
「のどを殺す???」 どうやるの??と、
まったくどうしたらいいのかわかりませんでした。 #発声の謎
しかし、その後、その意味が分かったのです。
塾で、英語の発音を教わっていた時のことです。
舌の奥の方を、押し下げるという、
日本語にはない、発声方法を教わったのです。
なんと、なんと、なんと、、、
舌の根本、奥の方を押し下げると、
声帯が開くそうです。
何と簡単な、、、!!
舌の、のどに近い方を、下あごに押し付けるだけで
声帯が開いて
いい声が出るのです!!
それが、
クラシックの先生が言っていた、
「舌を殺す」と言うことだったのです。
私は、目ざめました。!!
英語の発音は、どうでもよかったのですが、
舌の奥の方を押し下げて、歌を歌ってみました。
すごーい!!
まるで、オペラ歌手のように、
軽々と、軽やかな、しかも、とても素敵な声が出るではあいりませんか。
大事なのは、教える方法ですよ!!
いくら、
「舌を殺せ」、「音楽は戦いだ!」
と言われてもできませんよ!!
例えば、「あー」と
発声しながら、だんだん、舌の奥の方を
引き下げていってみてください。
すごく軽やかで重厚な「あー」と言う声に変わっていきます。
戦うような、すごい練習をしなくても
声帯を開いて、歌えるんですよ!!
まあ、その声を
カラオケで安定させるには、
コツのいる、練習も必要ですけど、
とりあえず、
それだけのことで、
安定した、オペラ、クラシック調の
ある程度の発声は、すぐに、できます。
まあ、
さらに、。うまく歌いたいのであれば
私が、1,2時間の程度のレッスンをいたしますけど。
とりあえず、
発声で、お悩みの方は、
一度お試しください。
うまく行けば、ラッキーと言うことで(^^♪