「iMac Retinaディスプレイモデル」がYosemiteとともに登場か | マルチニーズシステムのブログ

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ITmedia ニュース


“この秋、登場”の「OS X Yosemite」とともに、デスクトップモデルとしては初のRetinaディスプレイ搭載のiMacが登場すると9TO5Macが報じた。

 米Appleが一体型デスクトップ「iMac」のRetinaディスプレイモデルを準備中であると、米9TO5Macが同モデルのテスト機を使ったという情報源の話として伝えた。“この秋”リリース予定の「OS X Yosemite」の発表に合わせて登場するという。

 Retinaディスプレイは、Appleが2010年に発表した「iPhone 4」から採用している独自の高精細ディスプレイ。2012年にノート型Macの「MacBook Pro」のRetina搭載モデルが登場したが、デスクトップ型はまだない。

 6月には米MacRumorsが、OS X Yosemiteの開発者プレビュー版にディスプレイ解像度として6400×3600、5760×3240、4096×2304という記述があり、これがRetina搭載iMacを示唆していると指摘していた。

 AppleはOS X Yosemiteの紹介ページで、同OSでフォントを刷新し、「Retinaディスプレイではその美しさが圧倒的に際立ちます」としている。

 Appleは10月中にYosemiteの発表イベントを開催するとみられており、新iMacの他、12インチの新MacBook、9.7インチの新iPadと7.9インチの新iPad miniが発表されるといううわさだ。