ジェスチャで写真が撮れるアプリ「GoCam」 | マルチニーズシステムのブログ

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ギズモード・ジャパン


自撮りが捗ります。

GoCamは、ジェスチャで撮影することができるiPhoneのカメラアプリ。カメラの前でグーを作って撮影するまでの時間を設定すると、アプリがその後シャッターを切ってくれます。文章だといまいちピンときませんね、こちらの動画で実際に使用しているところを見てみましょう。



グーを作っていた時間が、シャッターを切るまでの時間。

集合写真を撮る時のようにあらかじめ設定された時間の中でやりくりする、という方法もいいけど、毎回ちょうどよい長さを自分で設定できるのは便利かもしれません。自撮りの場合は特にね。

動画の場合は開始と終了のときにグーを作ることで、撮影ができるようになっています。離れた場所でも3mまでならジェスチャを読み取ってくれるそうなので、いろいろな使い方ができそうです。



スマートフォンの機種によっては「チーズ!」など特定の言葉でシャッターを切れる設定などもありますが、なかなか反応してくれなかったり、音が似ている違うワードに反応して変なタイミングで写真が撮れてしまったりするんですよね。

その点GoCamはそういった誤作動は起こりにくそうなので、ストレスフリーで使いこなすことができるんじゃないかな。そしてなにより、声を出さないでいいっていうのがいいですね。自撮りで「チーズ!」はなかなか切ないものがありますから。

GoCamは、まずはスウェーデンオーストラリアで利用できるようになるそうです。そのうち日本でもダウンロードできるようになったらいいなぁ。