米証券会社パシフィック・クレストのアナリスト、アンディ・ハーグリーブス氏は顧客へのメモの中で、「部品の大量発注が7月に始まる」と予測しており、「9月下旬か10月にデバイスの入手が可能になるとの見方と一致する」と述べている。
一方、UBSのアナリスト、スティーブ・ミルノビッチ氏は「サプライチェーンの動向を見ると、アイフォーン6が第3四半期に発売開始されることを示している。6月よりも、8月か9月の可能性が高い」と話す。
RBCキャピタルのダグ・フリードマン氏も「私たちはアップル製品のサイクルの影響を受けやすい半導体メーカーが第2四半期に販売を急増させると見込んできた。この販売増の予定は夏の終わりか秋の初めに新製品の投入があることを物語っている」と話す。
アセンディアントのコディ・アクリー氏も「部品メーカーから聞いていること」に基づくと、「夏の終わり」頃の新製品投入を見込んでいるという。
アップルの株価は24日、1%近く上昇した。
Benjamin Pimentel