3月11日に「福魂祭」 郡山で開催 | マルチニーズシステムのブログ

マルチニーズシステムのブログ

ソフトウェア開発、ホームページ制作、iPhone修理、小物雑貨販売のマルチーズシステムのブログです。
TEL:050-3692-8348
http://www.multeeds.com

東日本大震災から3年の節目に合わせた「福魂祭FUKUSHIMA SOUL」は3月11日、郡山市のビッグパレットふくしまで開かれる。3回目を迎える今回は「3・11をわすれない! 福島の魂 世界へ響け!」をテーマに開催する。
 県中小企業家同友会郡山地区や郡山商工会議所青年部などでつくる実行委の主催、福島民友新聞社などの後援。「『鎮魂』『感謝』『再生』」「子供たちの未来のために」をテーマに開催した過去2回の思いを「福島の魂」の言葉に込め、震災直後、最大級の避難所となった同施設を会場に開催する。当日は午後0時30分から東日本大震災3周年追悼式を開催。いわき市で青春時代を過ごした秋吉久美子さんが演出を行い、南会津町の現代版組踊・チーム息吹や郡山市の児童らがオープニングを飾る。

 華原朋美さんらアーティストステージ出演
 「福島を想うアーティストステージ」では、華原朋美さん、青山テルマさんをはじめ、「Aqua Timez」など本県関係の歌手、「HY」やバイオリニストのAYASAさんなど約20組のアーティストが出演。午後8時30分まで、熱いステージを繰り広げる。
 会場では、郡山地区商工会青年部や郡山農業青年会議所による本県の食材を使ったグルメ屋台が軒を連ねるほか、郡山青年会議所が中心となったキャンドルナイトも行われる。
 入場協力金は2800円。チケットは2月1日午前10時、チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス、CNプレイガイドと、中合福島店、うすい百貨店で販売する。藤原賢一実行委員長ら実行委のメンバーは28日、福島民友新聞社郡山総支社を訪れ「最大の避難所で開催することで、震災を忘れないという思いを音楽の力で発信していきたい」と来場を呼び掛けた。

福島民友新聞