ギズモード・ジャパン
東芝は、スマートフォンで写真撮影後にフォーカスのやり直しが行えるカメラモジュールを発表しました。ちょうどLytroのようなテクノロジーですね。
「TCM9518MD」は1/4インチ500万画素のCMOSイメージセンサを2個搭載したカメラモジュールで、被写体との距離を測定し、奥行き距離情報を出力することができるというもの。
写真の撮影後でもピントを変えて、背景をぼかしたり逆にくっきりさせたりすることができるので、どんなに写真が下手な人でも「ピンぼけ写真」というのが無くなるはず。
現在「TCM9518MD」はサンプル出荷中なので、年内にはこのモジュールが搭載されたスマートフォンが発売されるかもしれませんね。