ノルウェーが2位、英国が3位、米国が4位。英米にはネット利用者のプライバシー保護に懸念があるとした。米国家安全保障局(NSA)など情報機関による個人情報収集疑惑などが念頭にあるとみられる。
同財団設立者のティモシー・バーナーズリー氏は「(ネット上での)監視や検閲といった風潮が強まっており民主主義の未来を脅かしている」と懸念を示した。発表は昨年に続いて2回目。調査対象の国を増やしネットのインフラ整備度やウェブサイトの社会、政治的影響力などを指標化、総合的ネット環境の充実度を比較した。韓国が10位となりアジアで唯一トップ10入り。中国は57位、最下位はイエメン。(共同)