アップルが湾曲画面のアイフォーンを開発中 | マルチニーズシステムのブログ

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11月11日(ブルームバーグ):米アップルが画面を大型化して曲面ガラスを使ったり、タッチの強弱の違いを検知できたりするセンサーなどを採用した次世代「iPhone(アイフォーン)」を開発していることが、計画に詳しい関係者1人の話で明らかになった。

詳細は未公表だとして同関係者が匿名を条件に語ったところによると、来年下期に発表予定の2機種は、画面の端を下向きにカーブさせたガラスを使うのが特徴。画面タッチの強弱を識別できるセンサーは次期アイフォーンには間に合わない公算が大きく、その後のモデルに搭載される可能性があるという。

関係者によると、画面サイズは4.7インチと5.5インチで、アイフォーンの中では最大となり、サムスン電子が9月に発表した「ギャラクシー・ノート3」の5.7インチに近づく。サムスンは10月に湾曲画面の新製品「ギャラクシーラウンド」を発売している。アップルの新機種はまだ開発段階にあり、プランは完成しておらず、来年7-9月(第3四半期)に公表する公算が大きいと関係者は語った。

アップルの広報担当、ナタリー・ケリス氏はコメントを控えた。