タブレットが原因で四十肩!? | マルチニーズシステムのブログ

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この1、2年でユーザーが急増しているタブレット端末。電車の中で立ったまま使う人も見かけますが、外出先や自宅でよく使う人は注意が必要。日経トレンディネット「甘くみるな、スマホ症候群は危険!(1)―タブレットユーザーは『iPadショルダー』に注意!」では、タブレットユーザーに見られる「iPadフィンガー」と「iPadショルダー」を取り上げています。

「iPadフィンガー」とは、タブレット端末の間違った持ち方が原因で起こる指の症状。タブレットを親指の第一関節から上を浮かせ根元あたりで持つ人は要注意。「親指を屈曲したり回転させたりする短母指屈筋に負担がかかり、親指が開かなくなる可能性がある」とのこと。正しい持ち方は、タブレットの後ろに手を回し、抱えるようにする持ち方。また、「iPadショルダー」とは、タブレットを膝に置いて長時間使用することで引き起こされる、肩や首の痛みなどの症状。ひどくなると、四十肩や五十肩の原因となることもあるのだとか。

指や手首がしびれる、ひじが痛い、肩が重い… そんな症状に悩まされていたら早めに専門医にかかるのがよさそうです。デスクトップパソコンやノートPC、タブレット端末のヘビーユーザーの皆さん、思い当たる症状はありませんか?(gooサーファー)