NTTドコモは15日、今夏の商戦に投入するスマートフォン(多機能携帯電話)の新商品から、人気の高い機種に絞って実売価格を引き下げる方針を決めました。
米アップルの「iPhone(アイフォーン)」を扱うKDDI(au)やソフトバンクモバイルに対抗するためのようです。
新商品の価格帯は大きく三つに分かれ、
ソニーの「エクスペリア」と韓国サムスン電子の「ギャラクシー」の新機種に販促費を厚く配分するなどし、現行機種では2万円台後半の実売価格を1万円程度に引き下げます。
シャープや富士通は2万円以上、その他のメーカーが3万円以上となります。
この記事を見るとドコモからiPhoneが出る可能性は、まず無いように思えます。
参考URL : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130515-00000038-jij-bus_all