あけましておめでとうございます。

日本で一番早いご来光



去年は最北端に行きましたが、今年は最東端。

マイナス7℃





今年もよろしくお願いいたします。

気が付けばすっかり寒くなりましたねぇ。

なんとかウイルスで世の中機能停止、怖いのはウイルスなのか人なのか?

なんて1年ですけど。

5月に開催予定の日の出日の入りツーリング、延期になって10月下旬。

そろそろか。と思ったら、開催日1日でいっぺんに集合しちゃうといろいろまずいってんで、半年間の期間開催に。

ゴールイベントといっぺんに集合しちゃうところも趣旨の面白い所だったのだが。

 

 

時間も経って、開催方式も変わって、運営もてんやわんやで、参加するこちらはモチベーションもダウン。

 

5月に比べたら日照時間も3時間ほど短い(日の出スタートで日の入りまでにゴールが条件なので、時間が短くなると色々タイトに)

 

行くか止めるかどうしましょ。ぐらいなレベルだったが、参加費払っちゃってあるし、むしろそのためにバイク組み立てたし、砂浜走ってみたいし。

 

というわけで、

 

荷造り。

 

前泊分と現地泊はキャンプなのでキャンプ道具を

 

 

入り切るのか?

 

入りきらない分はあきらめて、

 

搭載

 

 

 

そして出発。

 

水平線から上がる日の出が見える所からスタートが条件なので、そして行程距離を短くしたいので前日に遠州灘まで移動。

 

参加グループの友人たちは関東地方から来るので、どこかで集合してグループツーリングの練習がてら現地まで。

 

どこで集合しましょうか?なんて話をしていたら、出がけにオイル交換したいとか。

 

じゃ、ついでなんでって事で、ウチに集合でオイル交換。

 

 

 

のんびりオイル交換手してると(のんびりじゃないけど)なんだかんだ時間が押して、

 

明るいうちにスタート地点の下見をと思っていたのが

 

 

すっかり日の入り。

 

 

 

 

宿で明日の段取りとスタートの撮影の打ち合わせをして

 

翌日

 

日の出

 

日の出とスタートの動画を撮ったりなんだかんだと結局コレもまた時間押しつつ

 

 

予定の時間に沿って何とか

 

途中、先導車も付いて?

 

 

西湘バイパスかと思った。日本海だけど。

 

日本横断 ゴール

 

 

登場が早すぎたアドベンチャーの昭和セット、無事到着。

 

走行時間10時間、約450キロ

 

 

 

日本海の日の入り

 

目的の一つである砂浜走行。

 

なんと、海が荒れてるから通行止め。という。。

この写真だと浜の幅があるが、場所によっちゃ幅少なかった。

 

残念。

 

一緒に行ったお友達が格好良くまとめてくれたよ

 

 

 

 

素人動画で空から撮影できるなんて凄い時代だよねぇ。バイクの年式に合わせたら数百万円コースの撮影ですよw

 

 

 

で、移動して、キャンプ。

 

 

 

コットがあると快適w

 

あの入れ物のどこにこれだけ入ってたんだ?とみんなが驚いていたが。

 

事前に練習した甲斐もあり?

 

予定通り、煮炊きを。

 

パスタ茹でてみる

 

完成

 

なかなかおいしい

 

焼き鳥も焼いてみた

 

 

朝ごはん

 

なかなかおいしい。

 

それぞれ予定があるので、帰りはところどころから別行動。

 

行きはゴールに間に合わなくては!というモチベーションがあるが、帰りはつらい。遠い。

 

縦断ではなく斜めに、松本に抜けて、諏訪湖

 

何すかコレ?ゆるキャラ的な?

 

 

で、甲府抜けて朝霧。

 

 

道中山越えだから山の中は12℃とか。っていうんで街じゃちょっと暑いかなというウェアを着込んではいたが、朝霧が一番寒かった。8℃。寒い。

 

松本で、マスツー解散、単独走行。「高速にのる前に燃料入れたらもう無給油でいけるでしょ」なのだが、東京までは180キロって看板出てるけどウチまでは200キロあるから、行けるけどヒヤヒヤ。(東京の方が近いのかw)

 

急ぐ理由も無いので機械と道路の流れと運転手の快適(速度出すと疲れるし寒いし危ないし)を優先するとやっぱり55マイル自主制限巡航。

 

 

途中双葉で追い給油。

 

さすが経済速度。今までに見たことのない消費量の少なさ。コレなら給油無しで帰れたかもだが。

帰って来て確認給油してみたら、やっぱり低燃費。

205キロ走って8.21L消費 約25km/L。すげえ。リッターバイクぐらい走るw

 

帰着。

 

3日で1000キロちょっと。

 

バイクツーリングは、「景色や季節、海や山の風や匂いを感じられてステキ」と言うのだが。

 

今回の約1000キロちょっとは2stオイルが焼ける臭いしか感じ取れなかったんだが。

 

話が違うじゃないか。

 

そして路面見てるから景色はクルマほど見れん。

 

やっぱオープンカーがいいよ。

 

 

 

さ、次は北海道ね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

所詮50㏄、されど50㏄ 

と思ったけど、正しくない状態だったようで

部品取り寄せてぎりぎり濃い側に試しにセットで試走がてら練習。






速ええ。50ってこんな速いのかw

先週より1周約30秒短縮。

目が追いつかん。

100PS超えのリッターバイクを街で得意げに?乗ったりしてるのに50が乗りこなせんw

そしてペースが上がってくると、

タウンスピードでとりあえず問題なく効くからいいか。と思っていたブレーキが全然コントロールしにくくて使いにくい。止まれん。
(上手な人なら使えるかも)

タウンスピードじゃ十分だったサスストロークも硬さも、凹凸で跳ねちゃって、着地でフルバンプで話にならん。
(上手な人が乗ればもう少し何とかなるかも)

つまり、ペースが遅かったら部品なんてなんでもいいけど、そこそこペースが上がるとやはりちゃんとしたものが必要になってくるという事ね。

このペースだと運転手の体力消耗が早くてまともに走れん。

練習にならんw


河川敷走ったらそこそこお値段する腰バッグが泥だらけになってしまったので、ホームセンターで汚れても惜しくないお安いの買ってみた。





そしたら、一番短くしてもブカブカ。デブ専用サイズだった。失敗だ。


仕方が無いので、切って縫った。

使えそうだw


前荷重とハンドル切っちゃうと転ぶわけね。


ハンドルに頼らず体幹でバランス取れないとダメなのね。

曲がるきっかけをハンドルで作っちゃってるのもダメなのね。
(アクセルで曲げろとはいえ、きっかけは物理的に絶対ハンドルの4輪車の癖)

バランスとってゆっくり走る練習も重要だが、多少ぶっ飛ばしておっかない思いを経験しないとうまくならない領域もある。

ので、

ばらして塗りなおしたが、なかなか出番のなかった原チャリで河川敷へ。

この日、天気が怪しかったのだが、ギリギリ曇り。



積んだら、雨。。

まあ、雨でも走れるけどねえ。。


現地着いたら雨上がって



走ってみた


さすが50cc、30キロ制限か?
所詮50ccされど50cc?
トリッカーより1分速い。
さすがモトクロッサー。
嘘。保安部品ついてないだけのストリート原付オフローダー。

乗り切れてるわけじゃないけど車体の小ささとパワーのなさっプリはコレ、これ以上は上達しないやつじゃ?
と思いつつ



何周走っても調子悪くても1周4分。
走り始めは3速でも進むのに1周で相当パワーダウン。
調子悪!
キャブがあってないのか?
冷却してないのか?
もう少し走りたかったけどエンジン焼いて押して帰ってくるの嫌なので壊れる前に撤収。




帰り道、道すがら、鰻屋の看板見ちゃって、おなかが空いたので途中でおやつ





すき家は低価格競争には主に力を入れないのね。
まずくもないがすごく美味しいわけでもなく(店舗ばらつきがありそう)安くもなく高くもなく。種類が色々選べるのが売りなのね。

んで、半自動のレジに戸惑う。



店員に伝票渡して店員がレジに伝票読ませて支払いはセルフで。
結局店員がダルそうに対応するんじゃ意味なくね?券売機、食券にした方がよくね?w
バイトの小銭ちょろまかし防止が目的のレジか。




積んで来ると汗だくヘロヘロで自走で帰らなくていいから良いね。着替えれるしエアコン効くしw
ご飯も寄れるし(自走でも寄れるけど)


オフロードは泥が付くから片付けがめんどくさいのが難点。
運ぶバンの内装も汚れるし。



返ってきてからチェック。
前から若干調子悪いのは分かっていたが、ほぼ初めて全開で走ったらやっぱりおかしい。(アイドリングぐらいでしか動かしてなかったからね)
んで燃料、吸気、点火とチェックして、吸気口半分塞いだら調子いい。
こりゃキャブの中身だろと開けてみたら、ゴミとか詰まりはなくて、メインジェットが80番。
ジェットの番手上げるか。と、ネットで適合検索。
するとなんと、純正は108番だという。
え?
これ、何のキャブ付いてたの?
新車状態を知らないのとどのくらい回ってるかわからないので遅いけど50だしこんなもんかなと思ったけど。そういうわけではないのね。
キャブは一回分解して掃除してるが、ジェットは標準のが入ってる前提で番手までチェックしませんからねえ。
個体として108で適正なのかどうかもつけて走ってみないとまだわからんが。
恐るべし拾ってきた車両。捨ててあっただけの事はある。
まあ、あるあるなんだが。
って事は、もうちょっとちゃんと走るのか原チャリ。

タイヤがでっかくなったらフェンダーの長さが相対的に足りなくなって泥跳ねるね。


モノの用意は間に合ったが、走る機会が中止になった。

さてどうするか。

色々探索してたらコースがあった。

当然、野良コース。

2回目にたまたま管理している(と言っても野良)と言う人に会えて注意事項を聞いた。

走ってみた。


タイヤ:シンコーSR241


ついでに海辺に行って砂


温度や湿度、雨上がりかそうでないか、本来は同じ日に同じコンディションで比べなくては正確に比較はできないが。

タイヤ換えて
タイヤ:BS AX41

ブロック剛性とケース剛性のバランスは良さそう。ブロックだけ倒れちゃってみたいな感じは無い。エア抜いてもケース柔らかくならないかも。フロントの外径が若干大きくなってキャスターとトレールが変わったからか車体動きが素直。倒れ込んでこないからタイヤ断面形状が案外平べったいんだろうな。


前回のは逆走だったw
BS、AX41は特に不満もないが、特にすごくイイこともない。フカフカでフロントが逃げ気味。やっぱ細くないとダメかね?


パリダカごっこ。
ある程度速度出てくると進むのね。これ以上出すと転んだら痛いから運転手リミッター。

タイヤ:ミシュランアナキーワイルド

外径分10%高いギヤ比は気にならない。
AX41が純正比しなやかだなぁと思ったがもっとしなやか、ブロックが縦にたわむ。フロントの幅が減って横方向の接地面減でハンドルが軽い、転舵で車体が引っ張られない。その分どっしり感は無いがフリクション感もない。
最初っからこのサイズにすればいいのに(それはセローだw)


雨で地形変わってた。
アナキーワイルド、規定圧でもエア抜いてもほとんど変わらん。
タイヤ細い分フロントの自由度が増えた気もするが(19インチ比)砂、ヌタヌタでは大きく変わらんね。
ゴロゴロ石路面だとエア抜いたほうが跳ね返されなくてよいが、19インチのほうがエアボリュームあってさらに跳ね返らず楽。
舗装路の縦継ぎ目わだちは圧倒的に取られにくくなった気がしたが、非舗装に来たら割と取られてあれ?と。
タイヤサイズ違いだけでいえば、初心者はトリッカーじゃなくてセローがおすすめ。トリッカーのタイヤサイズは比べるとやっぱ癖があるね。


ひたすら砂。
油温を150℃まで上げる映像w
天ぷら揚がる。。

トリッカーをフルサイズ化すると、得るものもあるが、トリッカーらしい軽快だけどしっとりの良さは捨てるね。
アナキーワイルド、舗装での使い勝手がすこぶる良好。オフはAX41比、それぞれ得意不得意が微妙な違い。平林道的とゴロゴロ石路面はAXのほうが良い感触。気のせいレベルの差だが。総合的にまとまってるのはアナキー。逆に、何かスゲーいい!というところは無いかな。

タイヤ:ピレリMT21

構造もブロックも硬い。ブロック振動がはっきり伝わる、ブロックが路面の凸凹に引っかかる感じもはっきりでそこは悪くない。ハンドル切ると切れ込んでくのでタイヤ断面形状が尖ってる?ミシュランの自然な感じに比べると少し癖。AX41(切れ込まない)とは反対。接地ブロックが均一パターンではないので若干左右ブレあるが、オフタイヤってこんなもんでしょ感。エア抜いても跳ねそう。ブロックがしっかり刺さって進みそうではあるが。


路面コンディションが違うからか運転手が下手だからかなかなか比較にならん。
ミシュランアナキーワイルドより進む気がするけど前がくってる気がしない。リヤも左右に振られる感。
進むんだけどなあ。
反応悪く、結果アクションが大きく遅れになるからか、グリップ→スリップが唐突でコントロール性が悪い。
その点ミシュランはピークグリップは低いが過渡域が非常にコントロールしやすい。
難しいなこのタイヤ。
進むんだけどなあ。



アドベンチャータイヤかオフ寄りのタイヤかの差がはっきり。
ミシュランのアナキーワイルドは「トータルパフォーマンス」なミシュラン流儀から外れてなくて万能だが逆に必要なところで必要な性能が足りない感もあるので非舗装性能はMT21に期待。コレに舗装と快適を期待は無理だ。
なんだかんだ言って結局、純正装着タイヤはアドベンチャータイヤとしては無難だし車体とのマッチもよい。一周回って純正タイヤと言う選択もあり。そしてシンコーSR241はリヤの太さのビハインド感はあるが、割と無難に万能。16インチの太いの出してくれ。

まず運転手。何をおいても何しろタイヤ。っと思ったが。
やっぱりまずは運転手だな。この程度のタイヤの差は運転で何とでもなる。。

テストとしてはさすがオフロード。日が違えば路面も激変。この特性はタイヤか?路面か?なかなか判断が難しいところ。その判断すら運転手のスキル次第。
やはり同じ日に同じコースで比べないと。

比べてどうすんだ?冬の北海道で使おうってのが砂利や土路面でテストになるのか無意味じゃないか?って話もあるが。

まったく同じ路面再現は当然無理よ。冬に現地行っても同じ路面は無いよ。刻一刻と場所と気温と降雪量で変わるからね。
だから当然、サーキット舗装路でテストするようなつもりと感性じゃテストにならんよね。

この路面でこうならあの路面でこうだろうこれだとこうかな?と路面とタイヤ、挙動で経験とデータを積むしかない。

幸い、合わせたい冬の北海道路面を走っているので、それとこれのリンクはできる。それすら走ってなくて想像で合うあわない使える使えないを想像して論じたところでそれは無意味だが。

それはともかく、ほぼ未経験なところからタイヤ特性と路面フィールのデータがどんどん積み上がるのでそれはそれで引き出し増で良し。

まだ何銘柄か試してみたいタイヤはあるが。(予算追いつかんw)

まずは運転手のレベルを上げないとなのでもう少し走り込みも必要だな。

飛んだり跳ねたりを出来る様になりたくてコースに行く訳ではない。
安全な(他車他人を巻き込まない)場所で危ない思いしないとなかなか上手にはならないからね。(公道で危ない思いは上手くなる前に何かをやめることになるよ)

テストの合間に林道探索とか

タイヤ:ピレリラリースター


林道フルバージョン

通り抜けれるはずなんだけどね。

何気にこのタイヤのフィールが一番いいんだよね。
車体も違うので何ともだが。
この一連の中では一番舗装寄りパターンなんだけど。

同じところをトリッカーでも

タイヤ:ミシュランアナキーワイルド


林道フルバージョン

https://www.youtube.com/watch?v=XAjhEjsa0aY

最初にトリッカーで来てたらTDRでは来なかったよ。TDRで来れたからトリッカーで楽勝と思ったけどこの程度の林道はTDRの方が楽な気がする。
やるな30年前のバイク。

なんだかんだで8週連続とか10週連続とか。くっそ暑い真夏にw

最初よりラップタイム3分短縮したね。上達か?w
タイヤ:ミシュランアナキーワイルド

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