他にネタないのか?
もう飽きた。
と言わずにw
B面
(死語か)
6まで進んだのに4.5って。
一緒に行ったお友達が動画にまとめてくれてるよ
最後に映ったトリッカー、トリッカーホイールであのタイヤなんだろ?現地で見てくればよかった。
外出れん。。
本当のハードモードはこのあと
人の話を聞いているんだかどうだかな感じでジンギスカンを食べるオッサンの動画w
地図で見るとその区間、そんなに長くなかったのね。
一番つらい路面の写真も動画も無いのは・・・そんなん撮ってる余裕ないわ!
ってのと、燃費優先で発電負荷減らすため取り出し電源使う付帯装備の電源をオールOFFにしてたから。ガス欠したら死ぬ(死にはしない)
長いね。
人によっちゃすごい面白い内容だと思うよ。
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続き。
1月も終わるってのに1月2日の話。
元旦はアトラクション多めでやっとたどり着いて、明けて晴天。
あれ?おかしいな。暗いな。

さすが正月。宿の朝食バイキングもお正月仕様

お雑煮も追加でついてきた。

しかしあれだね、毎日食べすぎだね。
バイク乗ってる時間より飯食ってる時間のほうが多いんじゃないか説。
ちなみに毎日がっつり食べて、この1週間、まったく体重増はないからねw
まずはガソリン入れて、出発。
晴れてるね。
路面もいいね。
と思いきや、山越。
登んねえ。。
前も後ろも逃げる。
後続車怖ええ。
オレコケたらあんたひくよ。止まれんの?って車間距離。
端に避けたらいいのに?
避けられれば避けますよ。わざと邪魔してるわけじゃないんですよ。避けたら路面が悪くて即転倒なんですよ。。
路面も見えん。無理せず淡々と行くしかない。
アンチの人からしたら「流れの速度で走らないバイク邪魔!」とか「人の迷惑考えてるんか?コケて巻き添い食うのは周りの車だぞ‼️」って話らしいんだが。
避ける気はさらさらないらしい。コケるかもしれないという回避準備はしないらしい。
晴れた日に普通に道路走っても転ばない保証はないのにな。
私、4輪車はそれなりの特殊な?訓練積んでるのでそこそこ人並みに走れるとは思うが、その経験から言ってもどう考えても流れの速さが飛ぶ寸前。
クルマでもこの流れのペースじゃ走れない。走りたくない。クローズドなら全然余裕だけど、公道だからねぇ。
邪魔だから来るなとか道民の車と同じペースで走れとか田舎俺様ルールを突き付けてくる声が大きく届く中、GSとか飯屋のおっちゃんが優しかったり、この対向車の若者のように窓開けて満面の笑みで手を振ってくれたり現地現場ではウェルカムな感じもあって。なかなか。
風物詩と思ってくれよw
何とか山超えて市街地に
北海道感なしのローソンで休憩

天気も回復し、というか、場所によって天気も路面もコロコロ変わりすぎ。
観光地?立ち寄り

なんかかっこいいなココ。
観光地。何とか小学校跡

そうこうしてるうちに気が付けば薄暗く、雪も深くて進まん。。
あっという間に暗い。
幹線道路は速度速くて、しかも路面が怖ええ。ペース上げられない。
邪魔扱いはされてないけど車間距離プレッシャーが(あおってきてるわけじゃないけど、前でコケたらひくじゃんって意識がない車間距離は超怖ええ。コケたらひかれて死ぬ)
なので裏道に逃げてみるも
路面最悪。ゆっくり走るしかない。。
元旦のコンディションもたいがいだったが、私的にはこの日の路面コンディションは元旦以上にタイヤと運転手にアンマッチで超ハードモード。
なんとか乗り切って市街地へ
宿到着

これで年越し宗谷岬バイク行程完了。
無事故、無転倒。
(ちなみに公道無転倒27年間を途切れず保持)
荷物を下ろし、少し離れた駐車場まで自走してステップワゴンに積み込み。
ここでコケたら面白すぎるので気を引き締めて
搭載
これで正真正銘完了!無事故無転倒。
ちなみにバイクでの走行距離は700キロちょっと。
続く。
まだ翌日の移動があるからね。
なかなか帰ってこない。
北海道ツーリング。
まだ元旦のお話。
稚内市内で年越しし、
早朝4時過ぎ、出発。
コンディションなかなか。てっかてかだけどフラットでスパイクが効いて走りやすい。(歩きよりスパイクタイヤのバイクのほうが楽w)
これは行けるか。
と思いきや、風、うっすら地吹雪
追い風だとそれほど振られないから難易度は高くないんだけど
気が付けば雪も舞い、風も横風。難易度高い
ペース落として安全確保でなんとか現着。

バイクたくさん






おおむね80台。
駐車場(クルマ)もいっぱいで、結構にぎわってます。
年明けイベント、花火とか市長のあいさつとか

キーホルダー先着1000名は長蛇の列。
今回道中、この並んでる間が一番寒かった。
走行中は使わなかった電熱手袋、あまりにも寒いので並んでる間に使った。スゲー暖かいわけじゃないけど(薄いタイプだから)、指先が全く冷えない。これはいい!持ってきててよかった。
で、無事キーホルダーゲット

他の人のSNS見てたら、このキーホルダーを飾るためのボードも配っていたらしい(先着150名とか)
12年分飾れるようになってる、収集マニアを沼にハメるボードだな。
少しずつ明るくなって

年越しテント泊組

自転車組

初日の出。してるはず。

すっかり暴風雪。ホワイトアウト
1時間ちょっとですっかり真っ白

舗装路を速く走る系のバイクも。がっつりスパイク。

舗装路と同じかそれ以上のペースで走ってるらしい。まあ、そもそも運動性能が高いのと、雪道ってもオフロードではないからね、理にはかなってる。
一瞬風が弱まって視界が晴れてきた気がしたのでその間に宗谷岬脱出。帰路へ
当初の予定では、来た道を稚内まで戻って(左回り)風の弱い内陸を行く予定だったのだが。風の強さに来た道は危険と判断、海沿い風は強めにはなるが、風向き的には難易度が低くなるはずの右回りで南下。
(その判断で予定変更で右回り南下にした人多数らしい)
とはいえ、なかなかハードモード。
そして、寒さに負けて?お友達のFTRが不調。吹けなくなって自力アイドリングも不可に。で、よりによって止まる場所が風が強い吹きさらし地形の場所という。もう少し山影で止まってくれんかね。。
少し視界が良くなって、日が。
初日の出だよw
天気も路面も刻々と変わり

昼ごはん、北海道でメジャーなセイコーマート(コンビニ)へ
で、買い物してる間にザンザン降りだして、ホワイトアウト。
ホントに一瞬先すら読めない天気と路面の変化。
スノードームで退避、休憩。
というか、ここでFTRが自走不可レベルまで不調に。
スペアの新品プラグがあるというので交換。
これでいけるか?
と、走り出すも。
約800メートル先でエンスト、再始動不可。
風も吹いてここじゃどうにもならないので、スノードームまで押して戻る。
ロードサービスか? ここから一人で帰るのか?とよぎるも、
一応工具類は持ってきているので、最終的にロードサービス呼ぶとしてもまずはチェック調整してみよう。
ということで分解確認調整。
持っててよかった工具。そして氷解スプレー。(FTRの純正工具入れの鍵穴が凍って開かなかったけど溶かして開いた)
色々な要素がある気がするが、主な原因はなんとガス欠。
コックONだと止まるがリザーブだと止まらない。これは?と燃料補給。
不調&雪走行抵抗、ギヤ低めが災いしていつもより燃費が悪いらしい。
(トリッカーはそれほど燃費悪化していない)
2台で6Lある携行缶ガソリンの3Lを給油(残3L)
本調子とは言えないが何とか自走可能レベルまで解決。
出発。
きょうはもうこんなコンディションでしょ。
この間、トリッカーも全くノントラブルかというと、
謎の破裂音
寄せて確認するも特に調子が変わるわけでもなく、問題がなさそうなのでそのまま続行。
帰ってきてから、見たら、ブローバイのホースが爆ぜてました。ブローバイの水蒸気が凍ってホース詰まりで圧力オーバー。だったらしい。
カブでもよく起こるらしくて、カブはヘッドカバーガスケットが負けるらしくて、進退問題につながるらしいが。(なのでエアクリーナーに戻さず開放にしてしまうらしいが)
風の強い海沿いから内陸へ。
風は弱まったが雪が降り始め、峠超えは断念が安全か?という積雪な勢い。
行きはコレだよコレ!な景色だった道の駅近辺も深雪

ヤバさを表現?

とはいえ、戻るにもステイする場所なく(宿泊施設がない&元旦であらゆる商店がお休み)来るときには除雪が入っていた道路なので、除雪が入ることを期待し、降り積もってさらに雪深くなる前に走り抜ける作戦で、途中、動画も写真も撮る余裕なし、わき目もふらず前へ。
その上にガソリン残が少ないという課題も。
気が付けば日暮れ。
左回り内陸ルートは元旦営業中のガソリンスタンド下調べ済みだったのだが、右回りルートは調べてない。しかもそもそもガソリンスタンドがない。
ここまでにトリッカーの燃料警告ランプ点灯で携行缶から1L給油、FTRも1L給油で、携行缶残1L。
(トリッカーは燃料警告ランプ点灯時にタンク残が3L弱なので実際は余裕があるが、舗装路より走行抵抗大なのと路面状況や交通状況によって燃費は悪化するので楽観はできない)
さあ、宿もしくはガソリンスタンドにたどり着けるのか。(宿とガソリンスタンドはほぼ同位置)
バイパスでガス欠は死活問題なので下道を。
しかしそれが裏目。バイパスはきっちり除雪されているが、交通量の少ない下道は難易度最強レベル。
泣きながら(大げさ)転ばないように慎重に、ペースも上がらず。
なんとかもうじき街が見えるぞというところで
FTRガス欠。路上停止。

残1Lを給油
トリッカーも再び燃料警告ランプ点灯。
とはいえ、この先、宿はもうじき、問題なくたどり着き。
元旦で近辺の飲食店が休業の中唯一?開いていたごはん屋さんへ
本日最初のちゃんとしたごはん

おっちゃんも気さくで、お肉もおいしい。なかなか当たりのお店だった。
バイクで来たと言ったら驚いていたが、元旦のこの時間にこのクオリティで店開けてるほうが驚きだよ。
暴風、暴雪、吹雪、ホワイトアウト、凍結路面に積雪、圧雪、轍路面。1日で何度おいしいんだ?
それにしても長い元旦だった。
続く
ええと、どこまで書いたっけ?
2020年になりましたが2019年、年末のお話続き。
北海道、天候見ながらサイコロの旅
順調に最北端、宗谷岬に到着し、
天候が荒れる前に帰路に。という作戦だったのですが、
天気予報も時間とともに変化し、元旦午前中まで南下すれば何とか行けるんではないかという見込み&ここまで来たらやっぱりせっかくだから年明けのイベントに参加、見て帰りたい&元旦朝に配るという記念品のキーホルダーが欲しい!
というわけで、30日に宗谷岬経由稚内入りしたそのまま、稚内で年を越そう!というわけで、宿泊延長。
で、31日はステイ。

宿の部屋でボケボケぬくぬく過ごすのも悪くはないが、せっかくだから天気を見ながらもう一度宗谷岬に行ってどんな様子か観察か、近隣を探索。という作戦で
とりあえず朝ごはんw

早速出発。
と思いきや、昨日の雨が布にしみこんで凍ってる。。
ハンドルカバーが冷凍で手が入らん。濡れタオルがあっという間に凍るってやつだね。水は大敵なのだな。
暫定で取り外し。
そして出発。昨日の雨が凍っておっそろしく滑る。水は大敵なのだな。
油断できん。。
ごく近所のメジャースポット
防波ドームをめざす。
ごく近所なのだが、もう見えてるのだが。遠い!
やっと到着。記念撮影

そのまま公道はちょっと路面に慣れないので広場で練習。
広場なら恐怖はない。やっぱねえ。エクストリームな環境で走るなら公道じゃなくてクローズドコースだよ(この広場は公道同等扱いなんだけど。対向車と後続車が居ないだけでリスク下がるから安心)
天気が微妙なところだが、とりあえず宗谷岬を目指して、ダメなら引き返しで出発するも
あっという間にホワイトアウト。
こりゃたどり着かないしたどり着いても戻って来れん。というわけで、本日の走行はあきらめ、宿に戻って徒歩で観光。
駅

田舎の例えで「電車が1時間に1本しかない」とは聞くが、まさかの「1時間に1本未満」

近隣の飲食店は年末休業で開いてない。
唯一?開いていたスーパーで食材買い込んで宿へ。宿で年越し&明日の作戦会議。
野良犬ではなく、野良キツネ?!









