競争力
水ぬるむ季節。本当に最近は蛇口から受ける水道水にもそれを感じます。でも、まだまだ屋外は寒く、春はやって来るのを少々ためらっているようです。そんな中、今年も恒例東京シティマラソンが開催されました。
昨年は当社賃貸事業部の課長も参加して、そこそこのタイムで完走しましたが、今年は抽選に漏れたようです。
スタート地点から約4Kmほどのところにある靖国通り沿いの当社前を通過する頃には、先頭集団が二番手集団をかなり引き離していまして、そこでは確かに激しい競い合いの姿が見て取れました。しかし中程から後方の集団は競い合うと云うより、被り物をしたり、風船を持ったりと競うのではなくランニングを楽しむ様子が窺え、先頭集団と後方では‟足”がまるで違うように感じられました。
小生は寒空の下ではなく、当社事務所内の特等席から暖かくして、コーヒーを飲みながらゆっくりと見物していました。
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先週も書きましたが、2月14日に日銀が追加緩和策と物価目標政策を発表してから日経平均は9,600円を回復し、円も81円台へと突入して、何か景気の回復を思わせるような雰囲気も漂ってきましたが、本当にこのまま景気回復となるのでしょうか。
ただ云えることは、円安は歓迎で、日本に国際競争力がつき、また輸出が順調になるのかもしれません。しかし原材料の輸入には円安で逆作用が起きてしまい貿易赤字が解消されるのかは疑問です。
円高とは、円で売る商品やサービス、また労働力の輸出価格が上がること、即ち値上げを意味していますから、同じ程度の質の商品やサービス、いわんや労働力では外国の人達も当然安い方を選択することでしょう。
小生が子供の頃、1$=360円の固定相場制でしたから、その時代から考えれば現在は4.5倍の値上げをしたことになります。その間に周辺諸国も技術力をつけてしまい、質の点ではさほど差はなくなり、益々競争力は落ちてしまいました。それが此の度は為替ディーラーも云っている通り「円高傾向が終わりに近づいている」兆しが現われているとも見えます。
その背景には貿易収支の赤字、日銀の追加金融緩和策の実施、米国経済の持ち直し等があると思われますが、一番大きかったのはサプライズアタックであった日銀の金融緩和策だろうと考えられます。
ただ、この緩和策も「日銀の国債引き受け」に類似のもので、主に国債の買い入れ等の枠を10兆円伸ばし、通貨供給量を増やすと云う究極の選択に近いものでした。しかし、それにより株価が上がり円安に振れ、国際競争力がつくのであれば大いに結構なことであり、ここで為替介入のダメ押しでもすれば、更なる株高・円安を招くところだと思います。しかしユーロ圏の信用問題や産油国の政情不安など他にもリスクを抱えておりますので、まだまだどうなるのか油断はできないところです。
そんなところへ24日のAIJ投資顧問会社事件が勃発しました。企業年金から運用を任された年金資産約2,100億円の大半が、雪解けさながらに溶けてしまった事件です。現在当局が調査中のことですが、国民年金、厚生年金、企業年金までもがダメと云うことでしょうか。この事件の解明が急がれるところです。
オリンパス事件もそうでしたが、この事件も租税回避地のケイマン諸島や香港が舞台となり、敢えて海外の金融機関を使った複雑な仕組による不透明なものでした。
それに比して当社販売のマリオンボンドは不動産特定事業法の下、投資顧問会社が登録制なのに対し、当局の認可制であり、投資された資金は全て特定された不動産に投資され、その家賃収入を分配する仕組で、いたってシンプルです。
また、年金サプリメントを標榜している以上、ボラティリティの高い(価格変動率の高い)株式や投信には投資できませんし、そうかと云って金融機関のように国債投資では4%の分配金はとても出せません。
また逆に、年金に備えるにはインフレで預貯金が目減りすることを考慮すれば、不動産が一番と考えます。
塩分控え目な手造りランチ
今日の感動した言葉
『心のなかでは、自分は才能がない、だからこそ人一倍やらないとダメなんだ、という鞭をずっと打ち続けていたような気がする』by有森裕子
潮目を読んだビジネスモデル
今年の冬はとにかく寒い、2月の下旬だと云ってもまだまだ寒い。
外出の際、小生の場合いつもなら薄手のコートで充分なのに、今年はさすが重装コートで出掛けています。冷えると人間は免疫力が落ち、風邪やインフルに罹りやすくなるらしい。峠を越えたと云ってもインフルはいぜん猛威をふるい、とうとう社内でも欠勤者が出てしまいました。小生も罹らないよう備えなければ……
先週14日はバレンタインデーで、義理チョコならぬ‟ガンバレチョコ”を贈っていただきました。冷蔵庫の中に格納して、順番に毎日楽しんでいます。
贈っていただいた皆さん、‟ありがとうございます”
その中に宅配保冷扱いで、「チョコ」と書かれて保冷袋に入ったプレゼントを頂き、すぐに冷蔵庫にそのまま入れ、翌日その袋を開けましたら中に箱があり、蓋を開けるとチョコはチョコットで、自動的に温度調節をする、すぐれものの繊維でできたカラフルでオシャレ腹巻が、しっかりと冷え切って出て来ました。今、風邪対策に役立っています。
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この冷たい風は日本の政治や経済まで吹き渡り、なんとも冷え切ってフリーズ状態とでも云えそうです。増税法案、議員定数削減、普天間基地移設、最低保障年金、後期高齢者医療等々、問題山積なのに与野党協議すらできず前に進みません。
たとえば眼目の増税法案を野田首相は強攻するつもりでしょうが、党内の反対派も多く、うまくいくのでしょうか。そんな政治のモタモタ感にしびれを切らしたのでしょう、6月頃にあるかもしれない総選挙に向け、橋下市長は維新八策を出しました。
首相公選制や参院廃止、年金積立方式及び掛け捨等々、実現できれば新しい時代(維新)のモデルともなりましょう。
経済においても、日銀はバレンタインデーの14日、本気でインフレ誘導とも云える物価1%上昇目標を揚げ、追加10兆円の金融緩和を決定しました。
これは先に、米国が同様な2%ターゲットを決めて更なる緩和策に踏み切ったのに追随したのかもしれませんが、国内株式は勿論、アジア市場でも米欧の緩和と避難による資金が流れ込み、株式のみならず通貨・債券も軒並み高値をつけるトリプル高となりました。
そこでアジア各国の中央銀行は守りの姿勢から異例の追加金融緩和策を打ち出し、しまいにはバブルを恐れて金融引き締めに向かっていた中国までもが緩和を表明しています。即ち、世界的インフレを引き起こす潮流ができつつあるように感じられます。何か、大きく経済環境などの要素が変化する潮目に来ているものと理解すべきではないでしょうか。
小生等が実践している実業の世界におけるビジネスモデルも、政治や経済の潮目に合わせて変化させなければならないと考えています。
まずは若年層の年金問題に備えるビジネスモデルを構築しようと考え、インターネット取引によるマリオンボンド拡大を目指していこうと思います。
そこで、マリオンボンドを極々小口化し、若者やサラリーマンでも投資し易くして、それに投資する若者達をマリオネヤー(Mallionaire)と呼び、そのボンドをサラリーマンボンド(Salaryman Bond)と名付け、既に登録商標も当局に提出致しました。これからはこれらの言葉共々、年金サプリとしての地位の確立と市場の拡大に向って前進し、冷たい風の吹き荒ぶ中でも、当社前庭に咲いた水仙や自宅坪庭の紅梅の如く、前向きに咲きたいと思っています。
鳥釜めし おこげのお茶漬け抜群
今日の感動した言葉
『柔軟な心を持ちましょう』
やわらかい心、素直な心で物事に向う
今、できることは何か
大雪のニュースが各地から伝えられるなか、東京の雪は先月の一度のみで、以来またカラカラ天気が続いています。立春以降日増しに日差しは強くなってはきたのですが、風は非常に冷たく、春まだ遠しと云ったところでしょうか。
そんな中、福岡近辺と名古屋周辺から投資家の皆さんが本社とボンド物件の見学ツアーに参加され、ご案内を兼ねてスカイツリー・東京タワーや六本木ヒルズ等の観光をご一緒させて頂きましたが、東京の俯瞰に小生も「灯台下暗し」状態であり、東京の変貌振り、特にベイエリアには目を見張るものがありました。そして夜の会食が連続し、今日の健康診断の検査値は大いに気になるところです。
また、10日(金)にはFPカンファレンスが汐留で開催され、当社も参加しました。来場のお客様も、このところの国債や年金の不安なニュースが流れていることもあってでしょうか、自助努力による自己救済の為の投資について強い関心がおありになることを感じたと、担当スタッフから聞かされました。
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昨日開通した東京湾にかかる巨大な東京ゲートブリッジも、東京最長(中央支間長570M)のレインボーブリッジも眼下に見下ろすことができます。また、東京新名所となるであろうスカイツリーと東京タワーは意外と近い距離にあることも判りました。
こうして見ると、あまり外国等は行ったことのない小生ですが、東京は大都会で美しい都だと思いました。
ここから見る建物の窓一つ一つにも生活があり、事業があるのかと思うと、やはり不動産が一番だと思いました。株価が上下しようが、為替が大きく変動しようが、また、そんなことがあっては困るのですが国債が破綻しようが、小生等国民の生活は日々、綿々と続きます。その生活を支える事業も生き残るでしょう。地震が来ても土地は残ります。そして生活を支える企業・建物は再び再生されることでしょう。「なにがあっても不動産が一番」のわけです。
現在、日本のお家芸である貿易立国と称される輸出は頭打ちとなり、とうとう昨年、貿易収支は赤字となりました。日本はすでに、他国にモノを作って輸出したり、サービスを提供(旅行や航空運賃、通信費等)したりして食べていける時代はどーも終わったようです。
それでも経常黒字が大きいのは、過去に稼いだ外国へのドル投資による配当や利息収入があるからで、現下日本は貿易立国ではなく金融立国になっているのです。これは少子高齢化を迎えた日本国民の今の姿そのものです。現役時代のようにバリバリ働いて(モノを作って輸出して)稼いでいられるわけではなく、成長時代に貯め込んだ預貯金と支払った年金給付(外国へのドル投資)により生活(国の経常収支)を維持しているようなものです。
要は日本国が世界において定年組に入ってしまったと云うわけです。
それならそれで先端技術で稼げるものは進めるとしても、競争力を求めて外国へ移転する企業は移転していただき、雇用においては辛いものがありますが、徹底した金融立国になるのも一つの方策であると思うのですが皆さんいかがお考えでしょうか。
その一端は企業では顕著で、既に企業移転は始まって、空洞化現象が生じていますし、円高資金で外国企業の買収が盛んとなっています。
しかし企業買収については、日本人は小生を含めて(自分で云うのも恥ずかしいのですが)優しく謙虚な人が多く、外国人と一緒に伍して自己を主張して仕事をドンドン進めて行くのが得意ではないようにも思えるのです。よって外国企業を買収しても、その後の経営で苦戦するのではないでしょうか。他人事ながら心配です。
それよりもモノ云わぬ稼ぎ主である不動産を購入して、それらに働いていただくことの方が得策だと小生は考えています。
ですから、将来マリオンボンドの方向は、昔の成長著しい日本のような新興国の不動産にも投資していくのが正解ではないかと思ったりもしています。
今、できることは何か?よく考える時期に来ていますね。
塩分少な目の和風手作り
今日の感動した言葉
『できることは何か』
自分の自由になること自由にならないことを見極めて取組むことが大切のようです。
バランス
福は内~、福は内~、不況は外~と大声で叫んで豆撒きをし、手造り恵方巻を丸かぶりして節分を迎えました。小生は以前から豆撒きで「鬼は外」とは言いませんでした。
内の中には多くの福と少しの鬼とが混在するくらいで、ピリッと締まったバランスのとれた環境ができるのだと思っています。
福ばかりだと弛んだ感が否めませんが、さりとて鬼が多くなると居心地が悪くなります。要はバランスが大切と云うことだと思います。
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立春と云う言葉に寒気もひと休みしたのでしょうか、日中は冬晴れとはいきませんでしたが、マフラーもいらない(いつもしていませんが)程の気温となり、穏やかな一日となりました。世の中もこんな穏やかな状況が続けば嬉しいのですが、どうもそうとばかりはいかないようです。
昨日の新聞各紙は、世界の株価が回復し、NY市場ではリーマンショック後の高値を更新し、東京市場も9,000円台に迫る勢いと、まるで福が舞い込んできたように喧伝していますが、本当に福が舞い込んだのでしょうか。米国経済も本当に順調に回復しているのでしょうか。ただそのように見えるだけではないでしょうか。
日本の経済のことは、より判り易いですね。株価が上昇していると伝えている同じ紙面でパナソニックの最終赤字や上場企業の円高等による経常益20%減を伝えています。これで本当に回復なんでしょうかね。
これはユーロ圏の信用不安問題の解決や米国の大統領選挙へ向けての景気対策の為に欧米の中央銀行がそれぞれに金融緩和策を打ち出しているだけのことと思います。その一部の海外マネーが日本市場に流入して(外国人投資家の買いが入って)いるだけで、実体経済とは大きなズレがあるのではないでしょうか。
ユーロ圏問題も根本的解決はまだまだ見えませんし、それが解決せず一層拡大するようなことにでもなれば、米国経済にも赤信号が点滅することになると思われます。
中国・ブラジルやインドの新興国においては、欧米の投資家達の自国経済落ち込みによる足許の火を消すための、投資資金引き上げや不況による輸出市場の縮小などにあったりで、連鎖落ち込みの可能性もあるので、楽観はできないと思っています。
このことは国家レベルばかりでなく、小生ら事業会社にとりましても同様で、国の場合は流動性の厚い内に実体経済を前進させなければなりませんし、企業におきましては資金が潤沢なうちに更なる利益を上げるシステムを構築しておかなければならないと思います。
どちらも流動性(資金)と実体経済の前進(利益)をバランス良く押し進めなければならないと、立春に際し改めて認識致しました。
さて、東日本大震災からまもなく11ヶ月が過ぎ、1年になんなんとしていますが、復興はまだまだ緒に就いたばかり、これからは、予算も付き始まりましたので本格的復興となって行くものと思われます。
当社でも、その支援の一環としまして「マリオン復興ボンド20号」が昨年末完売となり、その途中集計が出来ました昨年6月21日に、当時液状化で苦しんでいた浦安市に支援金306,366円を贈呈しました。そして、次は石巻市と公表していましたが、宮城県に変更させて頂き、原発問題で苦しんでいる福島県と共に、2月3日、支援金として各々213,500円を、当社本部長が東京事務所に出向き贈呈してまいりました。
投資家の皆さん、また関係各位には深く感謝申し上げます。
宮城県 東京事務所様
また、近々マリオンボンド21号を新発売致しますので、その折はどうぞよろしくお願い申し上げます。
本日のボンドランチ
大好物のカキフライ弁当
今日の感動した言葉
『人は、前向きに生きている人から勇気をもらう』
人は、後ろ向きに生きている人には魅力を感じないようです。能力や経験を超えて、前向きの人には人が集まってきます。
最近の報道から
もう一週間も経つと云うのに、ダイアモンドのようにキラキラ光る、雪から変った氷が、日陰の道路にまだしつこくへばりついています。
寒波到来、昼は青空なのに冷たい風が強く吹き、寒い日はまだまだ続きそうです。特に朝晩は放射冷却で冷え込みも厳しく、朝思い切って冷たい水で顔を洗いシャキッとするまでは、行動にもためらいがあります。同様に大寒の時期から立春の頃までは脳もかじかんでいるのでしょうか、判断力も鈍りがちです。
そんな寒い東京が初雪に覆われた日とその翌日の2日間、主要な営団地下鉄の各車両内に一枚ずつ当社の広告が大きく掲示されました。するとこの日に限り、ホームページのアクセス数も通常の30%近くは増えました。最近、年金の危うさが新聞・TVで報道されているせいか、皆さん興味は持っていただいているようです。
既にマリオンボンドに投資して頂いている方からも「出てたよ!」と電話があったりして、やはり広告宣伝の効果は大きいと、再認識しました。
一方、先週はマーケッティングスタッフの計らいで、CMではなく「百楽」と云う雑誌の記事取材がありました。近々書店等で発売されることになると思いますが、記事で取材されるのはめずらしく、写真撮影もありましたので、どのように掲載されるか少し楽しみでもあります。
本日も小生のブログへアクセス頂きまして誠にありがとうございます。
さて、最近の新聞・TV報道から一つ二つ、マリオンボンドにも関係するニュースをピックアップしてみたいと思います。
まず最初は、首都圏にマグニチュード(M)7級の直下型地震の可能性が4年以内に70%、東大地震研究所発表というものです。
政府の地震調査研究推進本部は別の計算方法で、南関東でM7程度の地震が30年以内に70%の確率で発生すると予測していましたが、今回はそれがかなり短縮されています。どちらにしてもマリオンボンド対象不動産は大丈夫かと云うことになります。ポイントがいくつかございますので、箇条書きにしてみました。ほとんどの物件が都内にありますので都内版としてご覧下さい。
①地震の発生について
地震には先の3.11のような海溝型と内陸型に分けられますが、気象庁発表では3.11のような海溝型大規模地震は今のところ大丈夫なようです。内陸型は各地震研究所の発表により時期は異なりますが、M7級のものについては準備が必要かもしれません。
ただ、東大地震研究所も同時に「この確率にはかなりの不確実性が含まれており、明日来ても、3年後あるいは30年後に来てもおかしくはない」とのお話もされています。
②土地について
東京の地形は山地・丘陵地・台地・低地と分類された地盤で形成されております。そして、そのほとんどが富士山に由来する堆積火山灰、いわゆる関東ローム層からできています。関東ローム層自体は鉄分が強く粘性があり強固な地盤を作りますので、決して地震に弱い訳ではありません。しかし、プレート程には堅くないので揺れがあることは避けられそうにありません。
関東地方の地盤が地震に弱いと云われるのは、利根川などの流域や江戸時代以降現代に至るまでの埋立地など液状化の危険度の高いところのことと、立川断層のような活断層があるところのことを云っています。
マリオンボンド対象物件は、敢えてそれらの地域を避けて建てられております。
③耐震強度について
建物の地震に対する強さを云いますが、1981年(昭和56年)に現行の新耐震基準が建築基準法により定められました。同基準では、震度5程度の地震では損傷せず、震度6強から7程度の大地震でも人命に危害を及ぼすような倒壊等の被害を生じない強度とされています。(震度5程度では財産を護り、7程度では人命を護ることに重点がおかれています)
また2000年6月1日に、更に建築基準法施行令が改正され、細目規定が施行されました。耐震基準は法と令でしっかり規定されています。
また、専門家やREITが地震に係わる目安としているPML値10未満をマリオンボンド対象建物に当てはめますと、許容範囲内に全て納まります。
④地震保険について
マリオンボンド対象建物(居住用のみ。店舗・事務所は除く)は全て三井住友海上火災保険の地震保険に加入しています。
⑤地質学的リスク分散について
マリオンボンド対象不動産は、その立地を分散させることにより、地質学的リスク分散を確保しようと考えています。現在のところ札幌だけですが、近々中京圏・関西圏・九州圏へと地質学的リスクの分散を図るべく企画しております。
その他様々に地震に対する見方・考え方はあると思いますが、不動産の良いところは、万一建物に被害があっても土地は残ります。そして、なにがあろうと、どんな状況になりましても、小生らの生活がなくなる訳ではないのですから、居住空間は絶対に必要となります。
よって、保険金、あるいはそれに、ある程度の資金を加えることにより、建物を再建すれば、需要はそれ以前にも増して、創出されるものと考えられます。
話は変わりますが、次に、1月27日朝刊各紙に掲載された記事で「投信配当しすぎに歯止め」と云うものがありました。
これは現在売られている投資信託の毎月支払われる配当金の中に、運用益を超え、投資家の元本まで浸食して過度な配当をしている投信が全体の90%を超えるのに対し、金融庁がその歪んだ市場を是正しようと云うものです。
個人投資家の分配金に対する需要は根強く、販売側の銀行・証券もそれを売り物に販売していた経緯もあり、これから銀行・証券も投信販売には苦戦するようになるのではないでしょうか。
一方、当社生成のマリオンボンドは身の丈を超えることなく誠実な運用をし、その運用益の範囲で毎月15日の分配日にキッチリと分配して8年目を迎えます。
当たり前のことですが、誠実にやってきて良かったと、このような報道に接すると強く思います。
これからも真面目に誠実をモットーに励んでいきますのでご支援よろしくお願い致します。
今日のブログは長々となり申し訳ありません。
「吉牛」
体には少し悪いのかなと思いつつ、
「睦月セール」の旗が目につき、ついつい
今日の感動した言葉
『日々真剣、日々努力』
誠実な日々の積み重ねこそが成功を招き寄せる。
































