お気に入り
25日夕刻、トランプ大統領が令和になって初の国賓として来日しました。
だからなのでしょうか、私の住むマンション斜目向い側に四谷警察(仮舎)がありますが、ここのとこ朝から晩まで、パトカーでしょうかサイレンはいつにも増して鳴り響いています。
きのうは、いつもの日曜日のように遅い朝食をとりながらTVのニュースショウを観ていました。すると突然のアナウンスと共に画面が切り替わって安倍首相がヘリに乗り込む様子が写し出されました。
すると私の耳にも遠くでバリバリとヘリの音が小さく聞こえてきます。
8時少し回った頃でしょうか、食事を中断して急いで窓際に行き、音のする方を見ましたがベランダ越しには夏空のようなネイビーブルーが広がるばかりです。また食卓に戻るやいなやTVはトランプ大統領のヘリに乗り込む姿を写しています。今度は音は聞こえません。
お二人にとりまして、ゴルフは大のお気に入りのようです。
朝食が終わる頃には、茂原カントリー倶楽部に到着後のお二人が並んでゴルフの練習をする姿を再びTVは伝えています。
きっと35℃近くの炎天下をカートを使うとは云え回るのでしょうから、正に暑い友情が育まれるに違いありません。
そう云えば私が令和元年になった日に植えたひまわりの種も、真夏のような陽に育まれ、例年より早い生育を見せています。
茂原カントリー倶楽部には及びもありませんが、以前は近くのゴルフ場にはちょくちょく出掛けていました。
千葉にはあまり高い山もなく、茂原あたりはきっと今頃は早植えの水田がすがすがしい田園風景を広げていることでしょう。
日本人は古来より農耕民族で田畑(土地)を大切にし、その収穫物を蓄え飢饉に備えるDNAが培われてきているのだと思います。
それが染みついているところに、特に明治以降は欧米列強に負けないよう殖産興業、富国強兵をスローガンに貯蓄を政府が奨励しました。
第二次大戦中の戦費や、戦後の復興までは、国民の貯蓄により国が助けられたところもあると思いますが、今はそれが逆に問題になっているようです。
政府が「貯蓄から投資へ」といくら旗を振っても、一向に動こうとしません。
どうも投資と云うリスク資産への切替えはDNAが邪魔をしているようです。第1のお金の置場である預貯金では将来に不安があると考えていても、第2の置場であるリスク資産(株や投信等)はもっと不安なのだと思います。
そこで登場したのがお金第3の置場「i-Bond」です。
是非i-Bondの世界を一度ご覧になって下さい。
きっとお気に入りになりますよ。
本日のボンドランチ
「大のお気に入りです」
味ではなく量が・・・・
身近で大切なもの
駅までの見慣れた街を歩いていても、青空の下、青嵐に吹かれながら見る街並みは、どこか新鮮で気分よく、絶好の季節です。
でも奄美・沖縄地方は既に梅雨入りしたとか。
桜前線の北上は歓迎なのですが、梅雨前線はどうも……
日射しは強烈ですが清々しい昨日の昼前に、当社居住棟の皆さんと一緒に消防訓練を行いました。
消化器とAED訓練はいつもどおりでしたが、普段は気付かない道路上にある消火栓からタテ管を通しての訓練は初めてでした。公道の端にある消火栓にはこんな役目があるとも知らず、平気で毎日踏んで出勤していたのです。
こんなにも大切な役目を果たすものが近くにあるなんて、少しの驚きとともに使い方を教えてもらったことは、何だか将来役立ちそうと心に留めたのでした。
さて、日経18日(土)版に「金高、銀安」との掲載がありました。
貴金属市場では現在の米中対立の激化などを受けて、世界景気減速への警戒感から、そのような現象が一段と鮮明になりつつあると新聞は伝えています。
経済が不透明感を増すと、安全資産とされる「金」の相場が上層することは以前から云われていたことです。
一方、小生は初耳でしたが、銀の需要の6割は電子部品等の産業用だそうでして、それが鈍くなっているところへ、銅の産出量の増加に伴い、副産物の銀の供給が増えているようです。
金・銀は貴重で大切なことは身近に知っていても、その相場が毎日接している出来事やニュースに、こんなにも直接影響を受けているとはあまり考えてもみませんでした。
どうもチルチル・ミチルの「青い鳥」ではありませんが大切なものは身近にあるのかもしれません。
当社が此の度ローンチしましたi-Bondも皆さまに「身近で大切なもの」と評価されますよう懸命に取り組むつもりです。
本日のボンドランチ
サバの塩焼定食ご飯大盛
身近で大切なメニューですね
一番手
いつもより早く目覚め、朝の用事をすませ、パジャマ姿のままベランダに出ます。
さわやかな微風に、若葉の匂いのするような5月の朝風の中、以前と比べてかなり高く登った太陽が曇り空ながらも眩しく輝いています。
こんな気分、最近ではめずらしいことで、きっと10連休の時差ボケが今朝になって解けたのかもしれません。
ふと目を落とせば、令和元年の初日に蒔いたひまわりの種の一番手が二葉を出しています。なんかいいことがありそうな予感がする朝です。
当社も先週火曜日の7日正午にi-Bondをローンチして、10日正午から販売開始となりました。すると1時間もしないうちに早速いままで会ったことも、見たことも、聞いたこともない方から入金手続があった知らせを聞いた時には、瞬間に感情が高まり、目頭が熱くなるのを覚えました。
ありがたし! 感謝! 感謝!
あぁ、やっぱり向かう方向に間違いはなかったのかしら。いやいやまだ初日のこと、これから、これからと、はやる気持を戒めたのです。
そう云えば、昨日の日経に「定期預金残高、最低に」という見出しで、続いて「低金利の影響、投資も足踏み」と掲載されていました。
それでは定期預金から流出した資金は何処に……?
ありかは家庭で保管されていたのです。こんなに「貯蓄から投資へ」と云われながら資金の流れは足踏みしているのです。
どうも「満期まで引き出せない定期より、流動性の高い現金」が好まれる傾向に強まっているようです。
そうかと云って株式や投資信託の残高もほぼ横ばい状態と云うことは、皆さん「お金第3の置場」を探しているのではないでしょうか。
「お金第3の置場」は「ここだよ~」、「マリオン」ですよ~。
是非、i-Bondのランディングページを訪問下さい。
本日のボンドランチ
お祝いのつもりのトリオでしたが
さすがに2回に分けました。
令和元年
ついこの間まで「平成最後の」とよく使っていましたが、令和と改元してから最初のブログとなります。
10連休前半は肌寒い曇天から平成お別れの涙雨が続きました。
そして後半、ようやく豊かになってきた新緑を通して、木洩日が眩しい絶好の季節となりました。
新緑の木漏日
私は普段西暦を使うようにしているのですが、最近公的機関に出向くと、使う書類のほとんどが和暦となっています。他にも歴史や、あの時代に自分がなにをしていたのだろうと振り返る時など、時々西暦に換算したり、またその逆をやったりと煩雑感がありますが皆さまはいかがでしょうか。
この度の令和は中国古典ではなく、典拠を初めて国書である万葉集に求めたところは私としてはよかったと思っています。
「元年」は冠として様々に付けて、画期的な物事の出発点を示す言葉として用いられています。
本日は奇しくも、当社が当局の許可が頂けたらローンチしようと以前から暖めていましたi-Bondローンチの当日です。
「i-Bond元年」となります。
このi-Bondが皆さんに親しまれ、皆さんの生活に寄り添って、五月の新緑のように繁ってくれることを願っています。
令和元年となった5/1に、昨年大輪の花を咲かせたひまわりから採取した種を蒔きました。この種が芽を出し、二葉を出し、やがて大輪の花が咲くように、i-Bondもスクスクと育っていくことを願っています。
是非i-Bondのランディングページを訪れてみて下さい。
きっとお役に立つと思います。
平成最後の晩餐
スタミナつけて令和に突入
ひまわりの種蒔
大きな花をつけますように
本日のボンドランチ
今日からまた日常の茶飯の戻りました
でも、i-Bondローンチを記念して
少し豪華に(スーパーで調達)
お金の置き場
桜も若葉が出はじめ、すっかり葉桜になる今頃は私にとって待ち遠しい季節です。
外出時の花粉症対策のマスクもようやくとれました。
寒暖差はあっても5月近しの爽やかな風に変わり、街路樹のライラックやツツジも花を付け始めました。
そして、ゴールデンウィーク直前の今週はさらにワクワク感が増すときです。
今年はそれが10連休ときては、なおさらです。
当社としても、待ち遠しかった不動産特定共同事業法電子取引の許可を金融庁・国交省から頂き、これからの構想を練っていると、ますます思考に花が咲き、夢は膨らみます。
なにせ、日銀の超低金利政策もあり、じわじわと増え続けるのが「タンス預金」です。
ここに訴求しない手はありません。
紙幣の流通残高100兆円に対して50兆円(今年の1月末時点)はタンス預金と云われているのです。
そこへ加えて2024年の新紙幣発行とくれば当然、眠っていたお金も目覚めて「置き場」を替えるのではないでしょうか?
もちろん、消費や投資に回るものもあるでしょうが、安心できる新たな「置き場」を探し求めるのではないかな?
本日のボンドランチ
平成最後のボンドランチは
大好物のアジ定食となりました。

















