お後がよろしいようで・・・
某大手生保の異業種交流会に参加して来ました。
以前から参加していたのですが不況の深刻さが増すさなか、回を重ねる度にビジネスチャンスを求めて企業参加数が増加しているように思えました。
その冒頭、主催者側の挨拶の中、久し振りに笑える話を耳にしましたので忘れないうちにお知らせしようと思います。
「此の頃夫婦仲はどうだね?」
「そうだなあ、インフルエンザの治りかけといったところかな」
「その心は?」
「熱は冷めたがセキが抜けない」……笑い!
お後がよろしいようで
本日も小生のブログへご訪問下さり誠にありがとうございます。
昔は良く笑ったものですが、最近自分でも笑いが少なくなったような気もします。
歳のせいかな? 小生は下町浅草の生れ育ちで子供の頃から「おもしろがる」という雰囲気の土地柄でしたので少々のことは笑い飛ばすことに慣れていますが、昨年以降は笑い飛ばすにはシリアスな問題が多すぎます。
そのシリアスな諸問題を生んだのがこの一年の急激な「変化」です。
それは、笑って油断しているとたちまちその変化に付いていけなくなる、丁度今頃の季節のように、夜と昼の温度差が大きく寝冷えをするようなものです。
最近小生は体の元気は心の元気に繋がると、ジム通いを以前のブログでご紹介しましたが、たまには心の元気を別の角度から戴こうかと思い、お笑を求めて本社近く(歩いて10分程)の新宿末広亭に、今度の連休に行ってみようと思っています。
閑話休題。
さて、今週にも民主党の鳩山新政権が発足します。
どんな舵取りをしていただけるのでしょうか。「星三つです!!」となればよろしいのですが、小生らに直接関係する日本経済の行方は、はたまたそれとリンクする世界経済の行方は一体全体どのようになるのでしょうか。
勿論小生ごときに解明できる筈もありませんが、一言居士の小生として一言いわせて頂きたいと思います。
各種メディア報道によれば、日本経済も世界経済も回復期待がもてそうな論調になっていますが、果してそうなのでありましょうか。
今の景気底打ちは小生には人為的なもののように見えて仕方がありません。
政府も6月には景気の底入れを宣言しました。しかし消費はデフレスパイラルの中にあり、企業業績の回復は人員カットによるもので本当の需要に支えられたものではないと思っております。
そして米国を中心に、今年初めごろ言われておりました、新「悪の枢軸ご三家」即ち自動車、金融レバレッジ商品、住宅に象徴される不動産のうち、自動車を取り上げましても日米共に補助金と減税での底上げ需要ですし、あからさまな財政出動による金融機関や大手企業の救済は日米欧共通ですし、それをしても未だに安定しない不動産市場等の存在も共通実体です。
特に米国では住宅ローンや消費者ローンが不良化して地方中小金融機関は政府も見放し破綻が増え続けています。
前FRB議長グリーンスパン氏も「年内は大胆な国の財政出動や金融当局の積極的金融政策により堅調に経済は推移するものの、来春以降、その状態を維持することは難しいのではないか」と言っています。要するに国も「弾丸切れ」状態で何時までも支援できないと言うことです。
また企業の黒字化の為日米欧共に失業率悪化傾向も続いています。
本当の問題はむしろこれからではないでしょうか。
精神衛生には悪いのですが、小生等は最悪の場合でも生き残る戦略を今から整えておかないとこれから起きるかもしれない急激な温度変化に付いて行けなくなるのではないかと危惧していますが皆様はいかがでしょうか。
企業にとりましても、個人にとりましても、ここは重要な時期であると思います。
大いに熟慮をして変化に備えるときと思います。
将来の結果を分けるのはこの時期の判断一つでさえあると思っています。
果して今迄のままでよろしいのでしょうか。安全には安全を期して緻密な戦略を練るべきときではないでしょうか。
当然会社としましてはどのように世の中が変化したとしても、適応能力を発揮して生き残るべく万全を期しております。
過去54年の会社の歴史上でもいろいろと世の中変化はありました。
しかしその都度順応性を以って対応した結果今日がある訳です。
それには必要となるさらにより良き人材を確保する為、10月中旬より4名の会社「理念」を共有できる若手社員を採用することになりました。
彼らの力を生かして、どんな変化にも順応できる、明るく元気な会社造りを行いたいと今から彼らが入社してくるのを楽しみにしている次第です。
お話が長くなり申し訳ありません。よって今日はマリオンボンドの話は割愛させていただきます。
「今日のブランチ」
ブランチにしちゃ食べ過ぎかな
今日の感動してもらいたい一言
*少し長めの弊社の企業理念(存在意義):年金・医療・介護などの脆弱な社会保障制度のサプリメントとしてマリオンボンドを提供し皆さんに快適な老後をお届けすること。
土俵際
9月1日は「防災の日」でした。防災訓練に本部長として自民党惨敗の2日後、指揮を執っている麻生総理の姿をテレビで見ましたが、心中や如何にとお察し申し上げるような雰囲気を漂わせておりました。
風が吹いたどころか地殻変動が起きました。その予兆は以前からあったにも拘らず高を括って何の方策もとらなかった自民党は大敗を喫してしまったのです。
きっと自民党の皆さんは、自分達が土俵際に立っているのだという自覚がなかったのではないかと思います。
せめて非常時の避難袋くらい用意しておけばよかったのに!
弊社に一声掛けていただければマリオンボンドのアンケートにお答えいただき避難袋を進呈しましたのに。
「袋」と言えば政権与党になった民主党も、最重要視する「脱官僚」で「政治主導」を実現するため、特に予算編成の基本方針を決める「国家戦略局」という知恵袋を設置し、担当相に管直人氏を当てるようです。
本日も小生のブログへのアクセス誠に有難うございます。
一般民間の給与平均が年435万円で、国の官僚のその平均が663万円と、年に228万円もの大きな格差があります。
一般にIQも高いと言われている官僚が本来は「知恵袋」であり、各省益を越え連携して、国家戦略を練るべきと思っています。
しかし永い自民党の一党支配により官僚との間(特に族議員)の「癒着」が濃くなり、「省益」に拘泥し、「天下り」に象徴されるように国家の利益というより組織や個人の利益追求に知恵を絞るようになってしまっています。
そういう意味ではそこに新風を吹き込む「国家戦略局」はとても良い発想であるとは思いますが、「仏作って魂入れず」と言うことにだけはならないで欲しいと思います。
そこでお願いとしましては「高速道路の無料化」や「子供手当て」も有難いことですが、世界に負けない国造りの為にも「企業再生戦略」を俯瞰的視野から練っていただきたいと思います。
なぜなら富を生む主役は企業だからです。
併せて景気回復策は政府が変わっても大いに可及的すみやかに拡大継続していただきたいと思っています。
弊社におきましても「知恵袋」と言うのはおこがましいのですが一応ごく少数で構成されています「経営企画室」なるものがございます。
ここでは弊社の「経営戦略」を考えています。戦術は現場責任者が担当しています。
また、「経営企画室」は昨年12月にマリオンボンドの商品性向上の為様々な角度から分析を行ない、投資家の皆様に安心・安全をお届けする画期的スキーム『担保取得型マリオンボンド』を考案致し現在発売しております。
そして今度はCo2問題をマリオンボンドと繋げるため、来月マングローブ植林の調印式に臨みます。
小生がマレーシアに行って見聞した事柄は後日帰国しましたら詳しく報告するつもりです。
更にマリオンボンドは医療・介護サービスへと進み、最終的にマリオンボンドを「複合サービス商品」にまで作り上げたいと考えております。
年金・医療・介護・環境サービスが一つの商品で受けられるように商品を改善していきます。
ただ基本的にマリオンボンドは一般的に株のようにキャピタルゲインを狙う投機商品ではありません。インカムゲインを長期的に渡って得る商品であることをご認識いただきたいと存じます。
投資とは読んで字の通り「資」を「投」げるという意味であり、投げた「資」そのものの価値よりその「資」が生み出す「果実」を長い時間育てて取り続けることに意味があります。
例えるなら、田んぼや畑に投資してその収穫を毎年毎年育てては取り続けるのに似ています。
決して田んぼや畑そのものの値上がりを期待しているものではないのです。
デニーズでランチをしました。一人分ではありません。
弊社チームリーダーとの二人分です。
でも烏龍茶はしっかり持って行きました。
感動した今日の一言
* 『土俵の真ん中を土俵際と思って行動すれば、全力になれる』







