連休後半
「まだあるぞ」と思えば、時間の見通しを持って、残りの休日の過ごし方の準備がゆっくりとできます。
5月2日の晩はそんな気分で、近くの本屋で「日帰り絶景さんぽ」という雑誌を仕込み、行きつけのすし屋のカウンターに付け台を置いて、好みのさかなを盛ってチョット飲みながら雑誌を読むというより眺めます。
なんとなく、ひきつけられた場所を二つばかりに絞って思いを馳せます。忙中閑、なんと至福の境地なんでしょう!
一夜明ければ3日の昼頃、昨夜からの強風はまだ時折吹きますが雨は止んだようです。
決めかねていた日帰りの旅も、風が強いことと、出発には遅いこと、行ったとしても高速道路も目的地も大混雑でたいへんだろうと勝手な理屈をつけて即中止、となればゆっくり新聞を読んでTVニュースを観るといういつもの休日に早変わりです。
そしてひがな、読みかけの本を持ち出し、居眠りをしながら読む始末です。
夕方になると映画館とも思ったのですが、やはり混んでそうなのを理由にやめにしました。
4日もほぼ同様となれば、さすがにそれはそれで自己嫌悪の感が否めません。散髪と整体院が特記するところでしょうか。いや、「ひまわり」と「やぐるま草」の種まきもしたのです。
床屋でも整体院でもすぐに寝付く始末で、かなりの睡眠負債を負っているようです。
四谷3丁目にあるこの整体院にはよく行くのですが、理論的でつぼを心得ていて看板通り小生の健康に奉仕して頂いています。
5日はそれでもマリオン号(赤いサイクリング自転車)にしばらく振りに用意した弁当を持って、普段はあまり行かないような連休で空いた都内を、神社仏閣を中心にお参りがてら回りました。大分、日が延びたと云っても7時を過ぎれば夕闇の中、ライトを点けて戻ります。
自宅に近づくと見えてくる高層マンションも5日の晩ともなれば行楽地から戻ってきたのでしょうか連休初めの頃より窓の明かりが心成しか多いように思われます。
そしてあと休日も一日かと思うと、残り一日の日曜日はいつもの日曜よりなにかあっさりと過ぎてしまうように感じられてなりません。
本日も小生のブログにアクセス頂きまして誠に有難うございます。
今朝の朝礼後、席に戻ると、“どこそこへ行ったお土産です”と云う言葉を添えて皆さんから日本各地、いや海外からのお土産をたくさん頂戴しました。ブログを上げる前にほとんどは小生の胃袋へ納まってしまいましたが・・・
それに比べ、この連休は結局睡眠負債を大きく返した連休であり、これといった観光地や好きな温泉にも行かず、連休前におろしたお金はほとんど使わない休日となりました。少し寂しい気もしますが……
勿論クレジッドカード等はけっこう持っているのですが連休前となると、なぜか銀行にお金をおろしにいく小生です。先日、同じような行動をとる人たちの記事が日経に載っていました。それによりますと、やはりクレジッドカードがあろうが電子マネーが使えようが連休前にはお金をおろす人が多くいるそうです。ですから連休中に出回るお札は毎年同じように増えるとのことです。
それも、連休前半が増えるそうで、大型連休前と連休谷間の10営業日で市井に増えるお金はここ数年約2兆円にも達するそうです。
こう見てみると日本では何と云っても現金決済が主流なんですね。
経産省の報告によればキャッシュレス決済の比率は、日本では20%以下で、米英の50%、韓国の90%とは比較になりません。更に日本では1件あたりの決済額も徐々に減少しているようです。
また一般的に最近お札は連休とは関係なく市中に出回る量が増加傾向にあるようです。
昨年度は前年比平均で102兆円も増え、その行き先は国による資産監視への警戒感から、どうも富裕層のタンスに向かっているようで、タンス預金は増々増えていると云われています。
でも現在のような超低金利がいつまでも続いているのがかえって不思議なくらいです。いつか、金利が上昇していってインフレになったときや、新円切替(昭和21年同様)となった時、タンス預金は一体どうなってしまうのでしょうか。ここはよく考えないといけませんね。
ただ、考えているうちに居眠りすると、睡眠学習となってあまり効率はあがらないと思いますけど。
本日のボンドランチ
おむすびとカラ揚げ
(大きいので、2ヶで充分でした)
<新円切替>
1946年(昭和21年)2月16日、幣原内閣がインフレ対策として発表した通貨切替政策のことです。新紙幣(新円)の発行とそれに伴う従来の紙幣流通の停止のことです。
それでは当社スタッフのブログをご紹介しましょう。
小林さんのブログ:9:1で右利きが多いのは、人が言葉を使うかららしい。言葉を使うと左脳が発達し、左脳神経が右半身を支配するので右手機能も発達したらしい。
須田さんのブログ:男と女がいる限り、この種の問題はなくならないかも・・・。
全ての男性が草食系になると、それは、それで・・・・・。
https://ameblo.jp/pr-mullion/entry-12374337087.html




