新年あけましておめでとうございます
今年が皆様にとりまして良い年となりますように!!
さて、昨年末最後のブログで大納会の終値が安倍首相の靖国神社参拝で気になるところでしたが、それには及びませんでした。
それどころか1ドル105円台半ばと円安が貢献したこともあり、終値は6年2ヶ月振りの高値1万6291円31銭をつけました。靖国参拝はあまり関係ないのでしょうかね~。と思ったら大発会では382円安と大幅に下落しました。米国の金融緩和縮小により投資マネーが新興国から先進国に向かうなか、日本がデフレ脱却するとの期待からチョット立寄ったと云った感があります。さあこれからどうなりますやら……
ですから41年ぶりの株上昇率、34年ぶりの円安下落率と云っても、景気持続なら資金は留まるでしょうが、減速が観測されれば一斉に引き上げることになるでしょう。5.5兆円の政策を打つと云っても4月の消費税が節目となることは間違いなさそうです。
それにしても普段の睡眠不足を解消しようと、寝正月を決め込んだ小生ですが、年末年始のTV番組が例年に比べあまり面白く思えませんでしたが、これも歳のせいでしょうか。番宣や再放送が多く、またTVを観ている方が楽しみたいのに出演者の方が面白がったり楽しんだりしている番組も多かったような気がします。
そんな中、最後の「紅白」となったサブちゃんは観て、後は恒例となっている「ゆく年くる年」それに朝まで生テレビをそれこそ朝まで観てしまいました。
特に朝生はもう20年以上観ているような気がします。年末年始は歳月の流れを人に意識させますね。
そして、三が日は天気も良く、暖かで静かで、朝寝坊には持って来いでした。それにもかかわらず、また眠くなるという状態で・・・・
そこで一句、「昼寝して、また昼寝する、お正月」
駄作で申し訳ありません。
正月早々、小生のブログへアクセス願いまして、誠に有難うございます。今年も宜しくお願い致します。
さて、今年はけっこう大事な年となりそうです。
まずは、考え方を手遅れにならないうちに徐々に変えていかなくてはならない時期にあると思います。
とりわけ、経済観念においてはなおさらで、今迄のようなデフレ時代が続く時には、現金を持ち続けることが美徳でしたが、政府が先頭に立ちインフレ政策を次々に打ち出す以上、現金・預金を持ち続けることは決して悪徳ではありませんが、賢い方法ではないかもしれません。
現在1590兆円とも云われる家計資産の53%、即ち約840兆円程が預貯金となっています。その10%が何らかの投資に回っただけで2014年度の一般会計予算95兆8800億円の約90%が動くことになり、投資環境は活況を呈し、一変することになるでしょう。それどころか世の中大きく様変わりするに違いありません。
4月導入の消費税による増収は4.5兆円ですが、そのうち社会保障の充実に充てられるのは5%の2200億円にとどまります。
どうしても快適な老後を迎えるには、自己防衛の準備を始めなければなりません。
それではその他の増収分の使い道はと云うと、国土強靭化の名の下での公共事業と云うことになります。その意味では、地方でも工事が増え、潤い、地方分権とも相まって、少しずつではありますが地方に光が当たっていくのかもしれません。確かに東京一極集中と云うのは地質学的リスクを考えると、やはり賢い方法ではないのかもしれませんね。
どちらにしても、今年はやはり根本的に考え方を変えなければならない年になると思います。
ですから、小生等は経済的自己防衛を考えなければなりません。株式市場は外資投資ファンドが少々立寄っただけかもしれません。
近日発売予定のマリオンボンド35・36号も是非皆さまの投資先の一つに選んでいただけると正月早々嬉しい限りです。
<一般会計予算>
一般会計予算とは、国家の基本的な収入(税)と経費を盛り込んだ予算のこと。
消費税を含めた租税等の一般的収入を基礎に、行政、軍事、文教、産業、社会保障等の経費と政策費の支出見積りのこと。






