さまざまな判断
15日の金曜日は小生、朝から半日ほど六本木のスタジオにいました。
ホームページに近々アップするマリオンボンドの説明動画の収録に立ち会うためでしたが、合成画面の作成現場って、とっても面白かったです。
当社では現在Webによるマーケッティングを拡大中ですが、この動画撮影までにも業者との接渉の中でいくつもの判断がありました。
費用から始まって、視聴者の皆さんにとって何分くらいのものが良いか、インパクトのあるコンテンツはどうするのか、説明ガイドは男性か女性か、声の調子は? 服装は? 最後はネクタイは?まで細部にわたり、小さな判断の連続の結果、ようやくできあがりました。7月2日予定でアップしますので、是非ご覧ください。
そして、収録が終わってから遅いランチを六本木でおしゃれにいただきました。
本日も小生のブログへアクセス頂きまして誠に有難うございます。
さて、翌日土曜日の新聞一面は朝・夕刊ともに、これから先の小生ら国民生活に長く大きな影響を及ぼし続けるであろう見出しがデカデカと載っていました。
朝は「消費税合意」夕は「大飯原発再稼働」でした。
G20に出発直前に、野田首相も一日でこれだけの大きな政治判断を二つもするとなるとさぞや相当な覚悟がいったことでしょう。
一方は「財政危機」、また一方は「電力危機」と、どちらも「待った無しの危機」と云う喫緊の課題でした。
政府曰く、消費税は社会保障の目的税だと云っていますが、それも一部あるにせよ、誰が考えてもこれから更に増税して財政赤字を埋めていくと云うことなのでしょう。
きっと来年度の税制改正には相続税も盛り込まれるに違いありません。とにかく増税しないと財政破綻は避けられない状況にまで迫ってきています。
そして、日本の消費税増税合意の衆院採決をも左右しかねない程に注目されているギリシャ再選挙は、これからの世界経済も揺るがしかねない重大事としてアメリカでも生中継されたそうです。結果はユーロ圏から離脱したくない緊縮派の勝利という形でギリシャ国民の判断が下りました。しかし、これでユーロ危機が収束するとはとても思えません。
このような財政危機はグローバルに拡散した問題で、各国の国債も格下げが続き、今後どのような方向に進むのかは皆目わからないと云うのが本当のところでしょう。
そんな中では株価も安定せず、さまざまな理由が後付けされて、日替わりメニューのように変化しています。その為、投信と云えども4月と比較して5月は4兆円以上の資産価値が下落しました。為替レートも全く株価同様、千千に乱れています。
その結果、資産運用で消去法により残ったものは不動産だけと云うことになります。日本の経済再生は不動産価値を高める以外ないと思います。
今年4月1日の地価動向調査(国交省)でも、また民間の賃貸料(5月末)調査でも底入れがハッキリしてきました。
そこで不動産投資信託のリートは確かに分配金は6%近くありよろしいのですが、株と同様上場していますので市場での価格変動があり、元金を毀損する恐れが強くあります。
そうすると、マリオンボンドのような、不動産の身の丈に合った非上場型不動産投資が、現在のところ資産運用という面からは「最適なもの」と云えるのではないかと自負しています。
預貯金(金利年率0.02%として)では100万円を200万円にするのに複利計算しても3,600年かかってしまいます。正に縄文時代に戻らないとダメですね。
是非ここは、不動産の裏付けのあるマリオンボンドに投資して17~18年で100万円を倍の200万円にしようとご判断して頂きますよう、よろしくお願い致します。
金曜日のボンドランチ
六本木でおしゃれに “いさきのマリネと鮪のカルパッチョ”
今日の感動した言葉
『感謝と成功』
あらゆることに感謝し続けられる人がずっと成功し続ける。





